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制限時間オーバー

教師あるある。

連休に気づかない。

どうもしょうしゅうです。

先日、制限時間オーバーして話してしまったと書きました。

かなりお恥ずかしい話で今でも思い出してしまっては、枕に顔を押し付けて、「あ〜〜」って言いながら、足をバタバタさせております。

お話し時間が短すぎて、信徒の方々が時間を埋めるシーンを想像してしまい、そうはなるまいと色々考えて、資料といいつつ、私としては「お宝」を持ってきたのが仇になってしまいました。

その資料の中には、かなりむか〜しの経本というのもあります。

おそらく宗教法人として認可される以前に使用されていた不動訓読経。

その不動訓読経の「不動」という部分にお手製の「新明国上」という張り紙が施された新明国上訓読経。

そして、紫の布地で装飾された火水之心日之心 新明国上訓読経。

それぞれ別々の時期に入手した経本ですので、元々一個人の持ち物ではないのですが、おそらく、宗教法人として認可された事で、擬える事なく、教祖おや様のお降しになられた「火水之心日之心 新明国上教」と名のれる事を謳歌した歴史の一端だと思います。

それと!

見せるだけで時間が埋まって更に「おぉ」と言われたいしょうしゅうとして、メインに据えたのは『教祖おや様の写真』です。

私もどこかで見たことがあったのですが、自分の手に入るとは思っていなかった品です。

それらの品々はセミナーが終わって、各部屋に移動した後、細々としたお話と共に披露する事ができました。

その他にも、作法・お道具の話をするなら「お数珠の直売会」をしようというお話もあって、新品のお数珠を持っていきました。

そして、新品のお数珠では、それぞれ手にとって体験できないからと、古いお数珠(しょうしゅう個人蔵)も持参。

お数珠を体験したから、錫杖も体験したいとか言われたらと思い、古い錫杖(しょうしゅう個人蔵)も持参。

教師しか使わないけれど、持鈴も体験したいとか言い始めたら、どうしよう、と思い、古い持鈴(しょうしゅう個人蔵)も持参。

あ、お道具を入れる袋も実は『御法』の一つだと思い、自分のお道具一式も持参。

じゃぁ、どうせだから!

と…自分の御祈祷セット一式も持参。

というわけで…

でかいリュック(御祈祷セット一式)を背負いつつ、パソコンが入ったバックを袈裟懸けにして、ダンボールを抱えてました。

リュックの中には最近やっと購入したiPadが入ってました。

でも傍か見たら、すごいおのぼりさん感が満載で、

「東京さぁ、出てくるのぉ、初めてだぁ(三浦市は神奈川県)」

とか言ってそうだし、ダンボールの中には『お宝』が入っているけれど、りんごとか入っている感じ。


因みに三明当開セミナーの本番で使用したのは、御祈願セットの一部、iPad…以上です。

帰りはそれらに加え、プロジェクター(お貸ししていた三明当開備品)が増えました。

〓しょうしゅう〓

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2018.11.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

三明当開セミナー

かなりお久しぶりです。

最近、四十肩治療中です。

どうもしょうしゅうです。

先日、神奈川県三浦市で三明当開セミナーが開催されました。

私は『御法と作法について』30分の時間を頂いたので、30分も話せるか不安でした。

祈祷に行く時のお道具一式、私の秘蔵のコレクション等、時間が持つか心配でしたが、お話と実技、質疑応答等もほぼ同時に行った(という言い訳)ので45分位話してしまいました。

色々原因はありますが、絶対にやってはいけない、と常々言われていた「時間オーバー」をしてしまいました。

正座について

合掌について

礼拝について

九字について

等のお話をしたのですが、やはりその場の雰囲気に飲まれてしまい、自分の中で話したい事を全部話そうとするような勢いで、話してしまいました。

初めに「礼拝できて」「九字が切れる」事のみを目的としてお話をする、とかいいながら。

あと、正座、合掌、礼拝についてのお話は、以前も十五日会や日曜参拝会などでお話していたので、聞いたことのある幹部の方々は、とても眠かったと思います。

因みに「九字について」のお話の中で、先日ブログで書いたり、自分の中であたためていた「きよめの九字体操」を実際に皆で行ってみました。

なかなか覚えやすい、動画に撮ればよかった等と上々のご意見を頂き、これからも創意工夫をしていきたいと思います。

〓しょうしゅう〓

2018.11.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

きよめの九字体操

今日は雨らしい雨。宿河原。

どうもしょうしゅうです。

ここだけの話ですが、『きよめの九字体操』というのを考えています。

ただ単に『九字の御法』を右手で大きく描くだけです。

あまり表立って言わない、話さないのは、変な注意書き、例外だらけになって、本来覚えてほしい『九字の御法』以外の話の方に流れてしまうからです。

例えば、数珠を持った場合どうなるのか、左利きの場合はどうなのか、信徒と教師の違いとか。

現在、私が勝手に考えているだけで重箱の隅ツツキマンが自分以外にいないので(笑)、私のプロトタイプ『きよめの九字体操』を知りたい方は足をお運びください。

とりあえず今の段階での『きよめの九字体操』のメリットとして、

九字における最重要課題、回転方向を覚えられる。

という事は九字の御法を覚えられる(すごい)

また、何を描いているのかわかる(ざっくり表現)

という事は御法の深さを知ることができる。

使えば使うほど、小手先になりがちな九字の御法を反省できる(ry

デメリットとして、

遠くから見るとちょっとヤバイ人に見える。

色々付け加えすぎて重箱の隅ツツキマンになると、何をやってんのか意味がわからなくなる。

左手はどうしようと考えて、重箱の隅ツツキマンになってしまい夜眠れなくなる。

九字が切りたくてしょうがなくなる(用法用量をお確かめください)

九字の御法がしょうしゅうより上手になっちゃう(しょうしゅう目線)

です。

ぜひ、完成させたいものだと思います。

〓しょうしゅう〓

2018.09.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

教師研修会

今年のあつはなつかったね。

どうもしょうしゅうです。

本日は一日祈祷、神殿清掃の後、四ヶ月ぶり(健蔵教師調べ)に教師研修会がありました。

始まって、方向性が私の嫌いな「資料クレクレ状態」になってしまいそうだったので、自分が祈祷時に編集する資料を持ち込みました。

成り立ちから、その使用感、祈祷後の資料の推敲、今後の方針について、お話させて頂きました。

骨身を削って作っている資料なので、あまり人には見せたくなかったのですが、資料クレクレ状態よりはいいかな・・・

何となく、プレゼンっぽくなったし、それぞれの先生方の指針にはなったかな、と思います。

〓しょうしゅう〓

2018.09.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

かきこうしゅうかいのごんねんどー

こんにちは。

どうもしゅうしゅうです。

8月3日(金)〜5日(日)の二泊三日、夏期講習会で八ヶ岳新明山荘に行ってきました。

今年は特に少子高齢化の影響でか、参加できる子供が少なかったので、言念導のお取り次ぎはかなり変則的なものになりました。

でも、私としては、この変則的で、ある意味「大人の言念導」に移行して、新明国上教会の埋もれた歴史のようなものもお話できればと、信徒或いは教師(先達)の手書きの経典を持参しました。

何冊かあったのですが、「経文のみ」が手書きされた経典を持参しました。

「これは展示されたりした方がいいんじゃない?」

という意見がでてきたので、古い資料も確認されずに処分されていた時代があった、というお話をしました。

また、御法の種類によっては、使われなくなった御法もある、というお話もしました。

それから、教師が使用する九字の種類、九字の練習方法等も、今回は思い切ってお話しました。

質疑応答形式の言念導のような感じです。

ただ、このお話は私自身が様々な言念導と経典御法の中をつなぎ合わせたお話です。

そして、今年も恒例、お道具にさわってみようコーナーで、少しごま…

このコーナー。

自分では、なかなかいいコーナーじゃなかろうか、今後は大人に対しても応用できるんじゃないか、と思っています。

〓しょうしゅう〓

2018.08.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 言念導

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佐藤昭衆

Author:佐藤昭衆
新明国上教会につとめる
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