FC2ブログ

春季大祈祷

本日は春季大祈祷第三日目でした。

どうもしょうしゅうです。

最近、特に御法について思考している時が多く、ボーっとしてしまうので気を付けねばと感じています。

御法について、とは書きましたが、不文律な部分で、自分の動きを統制するために、御法や言念導等に関連付けるというような思考内容です。

例えば、礼拝時にできる三角形は、

『この世はすべて三つの心で成り立っている』

という言念導につながるから、礼拝の三角形は崩さないように礼拝する、というような一見、簡単そうな関連付けです。

とはいえ、これが一番難儀な部分でもあって、一ミリのヅレを10日間、意識しないで放っておくと、一センチ以上のヅレになっているのです。

私にとって、それはもう「礼拝に似た何か」です。

そんなのすぐに修正できるでしょと思うのですが、実は「できない」のです。

礼拝の三角形は念導につながりましたが、その他は自分で考えて試行錯誤する以外はありません。

人によってはそれを「修行」と呼ぶ人もいるでしょうし、くだらないと一蹴する人もいると思います。

いつも、外見は同じでも中身は発展途上、一旦落ち着こうとすると、とんでもないところから発見があるのです。

くだらないと一蹴する人からこそ、貪欲に何かを吸収しようとすると、また新たな発見があったりします。

テレビや本、ゲームの中にだって、幼馴染との世間話の中にだってあります。

そんな事をグリグリ思う、春季大祈祷三日目の神殿当番なしょうしゅうなのでした。

〓しょうしゅう〓

スポンサーサイト

2018.04.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

火水祭大祈祷

火水祭大祈祷でとくに感じたことでも書いてみます。

どうもしょうしゅうです。

先日の火水祭大祈祷の午前10時半の行事では、経頭をつとめさせて頂きました。

全体的にバランスのよい感じに組み立てられたと思います。

鐘について

初っ端の鐘三つ等、火水祭大祈祷にふさわしい音色であげられたと思います。

経文について

第三、第四、第六の経典を持っておられる方、また自分の耳を頼りに後について一緒にお唱えしたい方々を考慮して、速度を自分にとって二段階ほど、遅めに設定しました。

また、声の出だしをすこぶる丁寧にテヌートをかけました。

そして、声の出し終わりは長いデクレッシェンドをかけ、経頭のにマイクがあるので、誰よりも長く声がきえているように心がけました。

声楽的にはあまり好ましくはないのかもしれませんが、ブレス音を聞こえるようにしました。

願文について

2015年に引き続き、また、泣きそうになりました。

その他、かなり細々した所作に対して考える部分、思う部分がありましたが、それはまだまだ継続して練っていこうと思います。

〓しょうしゅう〓

2017.11.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

大阪〜京都

本日は神殿当番でし。

どうもしょうしゅうです。

先日、信者さんの会社の営業所の年次祭で大阪〜京都と行ってまいりました。

大阪には以前、急遽代打でつとめさせて頂いた時がありました。

移動日に総務の方に案内され、

「以前もここのホテルにとまったんですよ。」

と説明されたのですが、全く記憶にない始末w

「大抵の道は一回来ると覚えてしまう自信があるのですが…当時、急遽代打という事で相当緊張していたようで、まったく覚えていません。」

と、当時の事を思い出しながら、懇親会に行く時に総務の方と社長と私の三人で笑いながら歩きました。

次の日、大阪営業所年次祭の道すがら。

昭和初期に教祖おや様に弟子入りして、教祖おや様から、お前は独立して偉くなるだろうよ、というような直球を投げ込まれた先達さんがおられたそうですが(たぶんもっと身も蓋もない痛烈なお言葉だったと思います)、その方は東京の立川にどでかい教団を設立され、大阪にもその支部があるようで、我々が乗っていたタクシーの前を走っていたバスの行き先がその教団の名前でした。

大阪の営業所は以前に来た時とは違って、倉庫と事務所が完備された営業所になっていて、御守護を頂きながら、利益を授けられておられるのをひしひしと感じました。

祈祷が終わり、直会で移動すると、駐車場からトラックが二車線道路に出てきたのですが、走ってくる車がブレーキを踏むこと前提で出てきたので、関東では見ないような出方で驚きました。

直会が終わり、京都に移動。

ホテルに到着して、少し時間があったので、懇意にさせて頂いている方がつとめておられる寺院に行ってみようかとも思ったのですが、移動する時間を考えたら、閉門時間になってしまうような時間、また懇親会の待ち合わせ時間も考え合わせて、今回は諦めました。残念…。

最終日、京都で祈祷している時、特に京都という仏教の本場のような場所で、現在の新明国上教会教師辞令をもつ私のような人間が、新明国上教会の『本経』で『御法』を行うなんてのは、初めての事じゃないかな?ありがたいなぁ…

と感動しました。

また、この信者さんの全国津々浦々ある営業所でお唱えするお経は、こんな私の声でもものすごい部屋に反響するんだなぁ…御守護頂けるんだなぁ…

と感じられ、自分でいうのはなんですが、素晴らしい年次祭になったと思います。

それにしても、大阪〜京都は暑かった…

特に京都のタクシーの運転手の方なんて、木々が季節関係なく伸び続けているという、どうしようもない冗談を話していました。

あと、私のいい加減な知識の中で、京都の「いけず石」なる物を知って、タクシー移動中にキョロキョロしていました。

私の想像では、子供のいたずらのような「石」がチョコチョコ置いてあって、

いけず石…かわいいなぁ(〃▽〃)

と感じたいと思っていたのですが、通ったのがほぼ幹線道路だったからなのか、大人のいやがらせのような「岩」のような石がゴロ、ゴロゴロと置いてある場面しか見れず、(なんかもう、でかい石をよく見たらコンクリートで固めてあるのもありました)

いけず石…すげえな((((;゚Д゚)))))))

と感じました。

〓しょうしゅう〓

2017.07.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

作戦成功(笑

もう五月も終わりですね。

どうもしょうしゅうです。

昨日の研究会にまだあまりまとまっていない言念導を持ち込む作戦は成功でした。

「あまりまとまっていない」状態を詳しく言うと、一つの言念導を作る過程で色々な情報を詰め込んだ状態です。

そこから言わんとしたい言念導に向かって、センテンスを組み立てて行きました。

時間の制約がある中で、しかも数人でその作業をするのは、少しはずかしかったです。

ここはいらない、ここはつながらない、ここは自分が好きなだけ(笑)で伝わらない、ここを先に持ってくる、ここを後にまわす。

という本来ならば一人で行う作業を一つ一つ、何故そうなったのか、どういう意味があるのか、どういう思いがあるのか等を説明しながら、時に無言状態もありつつ(これが気まずかったです)、一つの言念導のプロトタイプを編集しました。

まだ、若干訂正しなければならない部分もありますが、よい教材になったと思います。

作戦成功!

〓しょうしゅう〓

2017.05.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

3月ですね。

ブラームスの交響曲第四番が好きです。

CDが擦り切れるほど聴きました。

どうもしょうしゅうです。

以前、御加持の御法について、少しブログで触れました。

先日も御加持の御法についての話題に触れて、経文と動きを含めた研修会が行われました。

前回の復習や疑問点、前回の研修会以後、御加持について見聞きし、感じた事等を私はお話させて頂きました。

でも、どうやらあまり触れてはならない部分に触れ、それから話しすぎてしまったようでした。

若干、皮肉を込めた口調で、注意されてしまいました。

でも、皮肉でも何でも私の中で何かしら解決すべき問題があって、それに気づくための行務だと捉えているので、ありがたいことです。

そういえば、研修会の最後に膝を強打した先生がいて、痛がっているのを見て、

「御加持すれば?」

という声が聞こえて、冗談で言っているのはわかるのですが、その日の研修会を色々な意味で台無しにする一言で、こればかりは非常に残念に思いました。

とはいうものの、あとから考えてみると、いくらすごい御法だと我々が考えて研鑽をつんでいても、何も知らない、興味も持っていない人にとっては、それくらいの認識なのかもしれないし、やはりそれに付随するお話や経験も話せるようにしていかなければならないな、と考えさせられてしまいました。

そうしないと、境内や神殿内が電化製品ばりな屁理屈対策の説明書きだらけになってしまいますしね。

〓しょうしゅう〓

2017.03.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

«  | HOME |  »

プロフィール

佐藤昭衆

Author:佐藤昭衆
新明国上教会につとめる
佐藤昭衆の個人ブログ

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる