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大晦日

今日の新明国上教会周辺はいつになく静かです。

前の道路を走る自動車も少なく、というよりほとんど通りません。

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2008.12.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

元旦用照明

一夜飾りはいけないという事で、今日は元旦祭準備です。

早いものでもう正月が来てしまいます。

正月元旦にだけ必要なものに「照明」があります。

境内と本堂を照らし出す照明なのですが、これが毎回ひっちゃかめっちゃかなのです。

もちろん、よりよいものを・・・

と作業している皆が願っている気持ちはひしひしと感じるのです。

けれども・・・

いや、だからこそなのか毎年少しずつですが照明器具が増えたりなんかします。

私はワット数の計算とかぜんぜんわからないので、とりあえず使用したコードの色(ひじょうにいい加減)とか蛍光灯の数、電球の数と設置場所、投光機の数と設置場所とかを簡単にメモするだけです。

でも毎回ないよりはいいかな・・・と自分に言い聞かせながら、設置が終わって皆が帰った後に設置した場所とかややこしい配線をしてしまった場所とかを写真にとって略図を作ります。

そのような事をしていたら、元旦祭初祈祷の言念導当番だった事を今思い出したりして、少々焦ったりしています。

確か昨年の年末もこんな感じだったような気もします。

2008.12.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

もちつき

明後日は毎年恒例のもちつき。

今日はもちつき場所の準備でした。

新明国上教会の裏手に旧食堂という言い習わしている場所があるのです。

もちつきはそこで朝8時頃から夕方4時頃まで行われます。

お昼にはつきたてのおもちをご馳走になったりして、お土産までもらえたりするので、炭水化物大好きな私にはたまらないのです。

ただ、それまで朝から火の番をしているので、冬なのに昼飯前には作業着を交換します。

気を抜くと手の甲周辺に水ぶくれができてしまうので、今日は防熱手袋みたいなものを探しに行こうと考えています。

それにしても年末年始になると、テストが終わった後に勉強を始める中学生のような気分になってしまうのは私だけでしょうか?

2008.12.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

声螺

毎度の事ながら、声螺(せいら)の話です。

因みにこの「声螺(せいら)」の単語は普通に変換されませんので、たった今登録しました。

それまでは「こえ」→「声」「法螺貝」→消し消し→「声螺(せいら)」と打っていました。

それはさておき、先日の水祭大祈祷での出来事です。

今年の水祭大祈祷の全体としての雰囲気はとてもよかったです。

その前にその出だしの「声螺」を吹き始めた時、

「今日はいいんぢゃないか?」

というような雰囲気だったのです。

確かにいつもよりも異様にコントロールできました。

導師の先輩教師にその事をお話したら、

「そうだったね~」

と全体の雰囲気を総じて同じ事を感じられていたようでした。

本来の声螺は様々な伝達手段として発達してきたもので、いわばヨーロッパのアルペンホルンのような用い方をされていました。

ですから本来ならば定型があります。

でも、新明国上教会では特にこれと言って定型もありませんし、練習方法も確立されていません。

だから難しいのかもしれません。

でもでも!

結構、無茶をできるので私としては楽しくて仕方ないです。

2008.12.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

毎月更新言念導

ここに三ヶ月更新せずに大変申し訳ありません。

ただ今、10月、11月、そして今月の言念導を更新しました。

今月の言念導は12月の一日祈祷の時にお取り次ぎされた言念導で、大変評判がよく、その言念導のプリントがほしいという方が大勢いらっしゃいました。

その原文そのままをアップしました。

因みに・・・

水祭大祈祷の時の配布用言念導はこの時の言念導をもう少し判りやすく要約したものです。

それにしても10月から更新していないというのは情けない限りで、このブログもその時から更新回数が減っていたと思います。

2008.12.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

配布用言念導

昨日は水祭大祈祷という新明国上教会の一年の納めの大祭行事でした。

今回は配布用言念導を150枚印刷しました。

ところが今回は配布する余裕がなくて、相当数余ってしまいました。

元旦祭には違う配布用言念導を作りたい。

と自分としては考えていたのですが、この余りようはいかんともしがたく、元旦祭にも同じ言念導を配布する事になりそうです。

今回の配布用言念導は結構よくまとめられたと思ったのですが・・・

でも、もう少し長めに話せる機会に自分でも話す事ができるように勉強しておこうと思います。

2008.12.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

六角三重小塔

現在、新明国上教会の目印となっている六角三重の小塔があります。

これは新明国上教会の教えの象徴と言われていますが、その性格としては他の寺社仏閣にある「塔」とは意味合いがだいぶ違うかもしれません。

性格そのものが違うと思うのですが、今度から詳しくお話を聞く機会を考えなければならないようです。

それというのも、思いついた時に「新明国上教会」と検索エンジンで調べてみるのですが、つい先日、おそらく「塔好き」の方のホームページを見つけまして思い知らされました。

2008.12.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

用語と漢字

機関誌を編集していると、専門的な用語や漢字をどのようにするか悩みます。

たとえば、

「御」

「御」には「お」や「ご」といった読み方もあります。

時々「おん」と読んだりします。

大抵の場合は「ご」か「お」なのですが、「御」を誰に対して言っているのかで漢字にしたり、ひらがなにしたりしています。

それでも編集しているうちに、本来は「御」としなければならない所が「お」や「ご」になってしまっていたりしています。

やっとこ修正が終わったかなと思いきや、

「そこは漢字にした方がいい」

「全部ひらがなの方がいい」

と言われたりもしますが、そういう時に限って、すでに校訂作業が終わった時だったりします。

目を平にして以前からの新明誌を読んでみると、その変遷が読み取れるかもしれませんが、相当細かい部分なので説明されなければわからないかもしれませんね。

今日は新明誌編集の最終作業より一歩前。

とりあえず、午後に印刷屋さんに見てもらう予定です。

もっともっともっと、この編集作業が終わったら、次回の記事を検討し始めるくらいにしないといかんな・・・

とは毎回毎回感じるですが、結局毎回「ヒーヒー」言いながら編集しています。

2008.12.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

編集作業ほぼ終了

どうしても文章を編集できる人が今のところ少ないので、機関誌がマンネリ化しているといわれてもしかたないのかもしれません。

次回からは原稿を依頼する作業もしてみようかな?

と考えています。

その時にはご協力お願い申しあげます。

2008.12.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

連続ですが・・・

更新する時はかなり連続の時が多いです。

現在、新明誌の編集も順調(?)です。

今回の新明誌はある意味、

「どこから読んでも大丈夫」

な感じの雰囲気があります。

写真は少なめですが、読み物としてはかなり上出来だと思うのです。

時間はあと少ししかありませんが、誤字脱字がないように、読みやすいように、校了まで頑張ります。

2008.12.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

明日は!

神殿当番です。

しかも、日曜参拝会です。

という事は、言念導のお取り次ぎがあります。

さてさて、何を話しましょうか・・・

2008.12.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

友人

教祖おや様の教えに、

『怒って腹を立ててもよいが、その後には必ず福の口を利くものである』

という教えがあります。

考えてみると私の友人には、『福の口を利く』人が多いように感じます。

しかし『福の口』とはフォローとは違います。

人によっては、話題を変えたりする事で、何もなかったようにできる人もいますし、『福の口』風というか、いわゆる自己満足の域を脱せない人もいます。

その人の雰囲気から醸し出されるものなのかもしれません。

教えをただ聞いたからといって、すぐに改善されるものではなく、自分の中で練って練って、たまにねかせたり、醸造されていくような、不断の努力が必要なようです。

2008.12.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

びっくり!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

いつになく、様々な人のクセについて考えていました。

特にポケットに手を入れて歩くクセをつけてしまうと転んだ時に顔面から転んでしまうからあぶないんだよなぁ・・・

よく母から注意されたなぁ・・・

と考えながら歩いていました。

そんな私は寒さから気づかないうちに腕組みして歩いていたのです。

その時!

階段を踏み外しました(^ω^ ≡ ^ω^)おっおっ

「人の振り見て我が振りなおせ」

とはよく言ったもので、自分でも気づかないうちに腕組みなんかして歩いていたのです。

でも、下駄を履いていたにも関わらず無事に転倒せず済みました。

それというのも実は、

人間は二本足という実は非常に不安定な状態で過ごしている。

という事を本で読みかじって、見よう見真似で練習してみたりしていたので、まだ昼が長くて明るかった時期にはそのように意識しながら歩いたりしていたので、それがよかったのかもしれません。

それにしてもびっくりした朝の出来事でした。

2008.12.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

参拝の心得

今日は一日祈祷だったので、午後二時くらいから神殿で教師研修会が行われました。

今回は、その中でも以前の教師会にて私が提案して新明誌に掲載させようと考えている「参拝の心得」についても話し合われました。

静まり返ったり、意見が飛び交ったりして良い意見交換ができたのではないかと思います。

それにしても・・・

誰に対して発行しているのかを明確にしなければならない。

というのが今回、自分にとってかなり難しい命題だったのです・・・

強く論ずる事ができず、先輩教師の意見の合間にその考えを挿入するくらいしかできませんでした。

自分で自由に書けるから自費出版でもしてみようかな・・・

様々な意見から逃げたくなってしまいました。

でも常に、その様々の意見をも消化して、吸収しなければならないのです。

こっそりと←重要

2008.12.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

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佐藤昭衆

Author:佐藤昭衆
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