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節分祭舞台組

本当ならば、今日が節分祭の舞台を組み立てる日でした。

あいにくの雨です。

いつものちりとり一杯清掃も昨日今日はできませんでした。

おかげで事務所前や御札場の前には大王松の葉っぱが散っています。

隣からも落ち葉が・・・

でも、次回はやりがいがあるな、何て思ってしまいます。

(^ω^ ≡ ^ω^)おっおっ

そんなわけで今日は舞台組ができないので、二月二日の節分祭前日に延期になりました。

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2009.01.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

今日はジャズライブ

ジャズライブに行ってきます。

生の楽器の音を聴くのが大好きなのです。

私の行きつけの居酒屋さんがあって、二ヶ月に一回くらいに一度、ジャズライブがあるのです。

楽器の音を聴くのも好きですが、もちろん楽器自体の話をするのも好きなので、いつも出演者の横あたりに陣取って(笑)お話を聴いたりしながら飲んでます。

そういえば、いつも瓶ビールを飲んでから、日本酒を飲み始めて、グデグデになるおじさんは元気なのか木になります。

何だかそのおじさんはピアノが趣味らしくて、色々楽器の事を話し始めるので、まぁまぁ面白いです。

そして、お酒を飲み始めると、普段よりも話を自分中心にもってきて、挙句の果ては、だんだん脱線し始めて・・・

それが尚更、面白かったりします。

2009.01.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

年中行事などを盛り込んだ・・・

神殿当番勤務表ができあがりました!

エクセルはほぼ初心者なので、かなり手間取ってしまいました。

「エクセルで日曜日や国民の祝日などの色をかえる」

という作業に半日(*-゛-)ウーン

具具ると結構「エクセル 日曜」というような単語で調べられている方が多いようなので助かりましたが、少々目標を高く設定しすぎ(?)たのかもしれません。

目標とは言っても、

まずは現在使用されている新明国上教会の神殿当番勤務表とほぼ同じ形式のものを作る。

だけなのですがね|ω・)ボクニトッテハタカイモクヒョウナノデス

因みに個人的に使うものなので、人によっては全く違った形式に置き換えている先輩もいらっしゃるようです。

さて、これから、もう少し現在の神殿当番勤務表に近いものを作ろうと思います。

結構、

「以前のままでいいじゃないか!」

といわれる事があるので、

「ありますよ」

と即答できるような状態にしたいと考えています。

2009.01.27 | | Comments(2) | Trackback(0) | 日記

神殿当番勤務表

毎年、「神殿当番勤務表」というものが配布されます。

年間の神殿当番表です。

現在、その製作を手作業で行っているので、何とかエクセルでできないものかと試行錯誤中です。

ただ、神殿当番勤務表を手作業で作って先輩教師の仕事を取ってしまうことになります。

周りの人にもその事を指摘されましたが、実は私自身がエクセルの勉強をしたいだけなのです。

これまではワードというソフトを使用する事がほとんどだったのですが、昨年のある時、

「エクセルを自在に操れば何でもできる」

などという「エクセル至上主義」な話を聞いて、

「そうなのか?」

と興味を起こしたのが発端なのです。

因みに現在の「神殿当番勤務表」はもうできました。

あとは・・・

これまでとは違った、年間の固定行事などを盛り込んだ表を作ろうと考えています。

2009.01.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

六角三重塔

時々「新明国上教会」や「新明国上教」とインターネットで検索します。

一般の人がブログなどで『新明国上教会」の話題を取り上げていないかどうか、何日かに一回は検索して見ています。

最近になって、おそらく「塔好き」な方が新明国上教会の六角三重の塔について写真と説明を入れたページを発見しました。

因みに新明国上教会の中で伝説となっているような信者の「安藤明」について書かれたブログもありました。

安藤明氏についてはテレビで放映された事もありますが、逮捕されたりもしているので、戦後史の中では、ある意味揉み消されたような人物で、知る人ぞ知る人物なのです。

先輩教師からも安藤明氏について様々聞いている話もありますが、まぁ・・・

その話はさておき・・・「六角三重の塔」についてはあまり説明される時がありません。

当の私も、先輩教師に「六角三重塔」についての詳しい資料を頼んでいる最中なのです。

なぜ今になって、詳しい資料を求めているのかというと、インターネットで検索されるというのもありますが、つい最近のブログにも書いたかもしれませんが、新明国上教会の「六角三重の塔」の存在は大きく、それを見て、

「立派過ぎて、畏れ多くて、足を踏み込めない」

という方がおられるというのも大きな理由です。

何とか一般の方にもわかっていただけるような用語を使用して、ホームページにも簡単な説明を加えたいと考えています。

それにしても、確かに「六角三重の塔」は新明国上教会のシンボル、ある意味ランドマーク的な存在なのですが、近所を歩いてみると意外にその姿を見る事が難しくなっています。

比較的、低いビルやマンションでも人間の目線はそれよりも低いですから見えないのです。

でも高速道路からは見えます。

東京料金所から用賀料金所までの間、ちょうどアクリルの防音壁になる部分で見る事ができます。

以前、「高速道路から新明国上教会の六角三重塔を見る」という目的だけで高速道路に乗ってみた先輩教師や信者の方々がおられましたが、そんな変わった会を催すあたりが、新明国上教会らしくて私は大好きです。

2009.01.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

編集中・・・

昨日の記事で二年近く編集中だった新明国上教会のホームページを更新した事を書きました。

昨日は自分の師匠に相談して、今日は他の人にも見てもらいました。

その結果、「新明国上教会用語」のような語を修正しました。

やはり、外部の人に見てもらうためのものですから、専門用語のようなものはなるべくなくした方がいいですね。

まったくなくすか、専門用語にわかりやすい説明するか・・・

難しい境界線です。

2009.01.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

久しぶりに・・・

新明国上教会ホームページ内の「上棟式」を作って更新しました。

二年間あまり工事中という状態でしたので・・・

他にも工事中というページもありますし、リンクを切ってからそのままほったらかしという状態のものまであります。

ここ一週間くらいでチラホラと製作してはアップしようと考えています。

因みに木曜日は神殿勤務です。

2009.01.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

毎日

毎日の事は惰性になりやすいです。

でも、惰性でも一向に構わないものもあります。

例えば、タバコやお酒など趣向品が代表的な例です。

でも、仕事に関してはいえば、惰性になった時が一番、気をつけなければならない時です。

それでも、人生に惰性はつきものですが、うまく付き合えばそれなりに役に立つものだと思います。

先日、ここに書いた「一日ちりとり一杯」はそのいい例だと自分では考えています。

綺麗にしようと思えば、きりがなくなってしまいますし、大事になってしまいます。

それに本来ならば、その時の仕事量を考えた上で、みんなでやった方が早く綺麗になりますし、それの方が断然楽しいのです。

だから、とりあえず惰性でやってます。

そんな事を言うと、あまり聞こえがよくありませんが、実際の話は「一日ちりとり一杯」で終わるはずがありません。

今日も朝から三杯目に突入してしまいそうになりました。

「ま、一日二杯が上限だな」

と感じましたが、結局そのうち三杯四杯と増えていってしまいそうです。

2009.01.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

節分

節分の「福は内、鬼は外」の「鬼は外」は言わないというような場所があるようです。

それは元々鬼が祭られている場所や鬼と似た語感を持つ名の人が尊敬されていた場所などに見られます。

それはいいとして、私がどうも納得いかないのは、

「この場所は聖域であって、鬼などいないのだから、鬼は外とは言わない」

というものです。

節分に祓っているのは自分自身の中にある「鬼の心」なのではないのかな?

と疑問に思ってしまうのです。

それを聞いたのは誰かが他の人に話しているのを聞いただけなので、詳しく調べればその場所は、「鬼がまつられている」とか「鬼と似た語感を持つ人が尊敬されていた」といった民俗学的な話が残っている場所だったのかもしれません。

新明国上教会では「厄年」や「年男」など、旧来の習わしも大切にしていますが、節分では誰でも「福は内、鬼は外」と景気よく豆まきをする事をお勧めしています。

だからなのかもしれませんが、私自身にとって、

「この場所は聖域であって、鬼などいないのだから、鬼は外とは言わない」

という発言は発想の転換が利己的すぎて・・・

確かにそういう風に自分の信仰に自信を持つのはいい事かもしれませんが、こそばゆくなってしまいます。

話が不安定になってしまったので、節分の話に戻します。

さてさて、節分について調べ始めると日本や中国の「鬼」の存在の不思議さを知ったり、古くからの習わしが変容していく面白さを発見したりと、暦の不思議を発見したり、暦の微妙な違いを知ったら、太陽暦太陰暦・・・・そうそう古代ローマ帝国では・・・

とか中途半端な知識のサーフィンをして、とうとう新約聖書や旧約聖書やら、ラーマヤーナやら、メソポタミア文明やら・・・・

さながら童心に返って万華鏡をのぞいているようなわくわくした気分になります。

はぁ・・・

もう、節分に関して思いを馳せるようになってしまいました。

2009.01.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

新年会

今日は地域の老人会で行われる新年会のお手伝いに行ってきます。

お手伝いと言ってもカラオケ?・・・というか音響設備の管理をします。

とりあえず、朝一番でマイクをセッティングしてきました。

でも、耳が遠い人が多いのでセッティングした音量よりも大きめにしなければならないかもしれません。

詩吟とかをする人もいますから、マイクの感度以前に音量自体を大きくしなければならない事がしばしばあるのです。

いずれにしても、何事もなく、急に具合が悪くなってしまう人が出ないように願っています。

2009.01.18 | | Comments(1) | Trackback(0) | 日記

毎日ちりとり一杯。

毎日ちりとり一杯。

朝から出かける用がない限り、ちりとり一杯、清掃します。

あくまで「一杯だけ」。

とはいっても、その日によっては二杯くらい、清掃します。

でも、何よりもちりとり一杯が目的です。

秋口に比べれば、かなり量が減ってきまして、今では植木の中に入って一杯にしています。

それでも、だんだん量が減ってきているようなので、そろそろ西側の植木の中に入ろうかと思います。

一気にどばぁって清掃するのも確かに気前がよくて、気持ちがいいですが、毎日一杯の繰返しが積み重なれば、一気にどばぁの手間が少しでも省けます。

2009.01.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

今月の言念導その2

モバイル用の2006年の「今月の言念導」を追加しました。

久しぶりに全体を見てみたら、「更新履歴」と「更新記録」というのがありました。

どちらも書いてある事は同じなのですが、単語が違うのです。

結構、そういう細かい部分を統一したりしようとも、この際考えたのですが・・・

あまり気にしてもしようがない部分なのでとりあえずそのままにしておきました。

2009.01.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

今月の言念導

年を改めるたびにリンクをはずしていた「今月の言念導」でしたが、2006年~現在までに更新していた分も新明国上教会ホームページにアップしました。

重複している題名がもしかしたらあるかもしれませんが、それはある教師の方がお取り次ぎした言念導を、違う教師の方が勉強してまた別の切り口でお取り次ぎしたものだと思います。

というか・・・

その違う教師というのはおそらく私です。

おそらく長文を少しわかりやすくして、文章の構成が前後逆になっているだと思います。

いずれにしても、言念導をお取り次ぎする教師によって、その時々の聞いている本人の気持ちや感情の動きによって、それぞれ受ける感想は違ってきます。

同じ言念導でも、本人を大きく成長させる大切な時期に聞かなければならない言念導というものがあるようですし、それは足を運ぶことによって、自然に引き合わさっていくのだから、「世の中には不思議な事など何もないのだよ」といわれても、やっぱり不思議な感覚は大切にしたいなと思っています。

2009.01.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

笑うという事

『一日に三回笑い、年に一回は腹がよじれるくらい笑う』

と教祖おや様は仰せられています。

確かに現代では笑いの効能は素晴しいもので、脳科学からそのシステムを解明しようとするなど、研究も進んでいます。

ただ、一言ではいえない部分も人間にとっての「笑い」の中にはあるように感じます。

私は教祖おや様の言葉、

『一日に三回笑う』

というお言葉を基本的な生活態度の中に取り入れている一人であります。

だから、その笑いの中にも様々な種類があるのではないかな?と考えてしまうのです。

その上で、自分の中であまり気に入らない「笑い」をしてしまった場合は、

一日の三度の笑いから「1」を引きます。

それと言うのも厳しい話、

「そんな作り笑いいらない」

と言われてしまった事があるからなのですが、確かに、人を幸せにする笑いもあれば、人を不快にする笑いというのも存在します。

それは自分では気づけずに人を傷つけている場合がほとんどなので、一日に三回笑ったとしても、どこかで必ず「マイナス1笑い」は存在しているように思います。

だからこそ、この『一日に三回笑う』というお言葉は重要な言念導の一つだと考えています。

2009.01.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

礼拝の御法について

私の場合、自分でいうのも編ですが礼拝の御法についてはかなり厳しいです。

なぜなら、自分自身の慢心や惰性を排除したいがためです。

それでも慢心しますし、惰性になってしまう時があるので、厳しく自分を見るようにしています。

「能」の創始者、世阿弥が、その著作「花鏡」の中で、

「離見の見」

という事を説いています。

何となく聞いた事のある言葉でしたが、自分の礼拝に対する姿勢を考えていたら、この言葉が「今は」一番しっくりくる言葉だなと感じました。

2009.01.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

正月気分

正月気分というのは知らないうちに抜けるものです。

私の場合、新明国上教会の合同新年会が来て、初めて正月気分を抜き始めているように感じます。

自分にとって正月とはいっても、ただ慌しい期間が過ぎたと感じるくらいです。

ところで、今年は13日の金曜日の当たり年らしいです。

13日の金曜日といっても、いろいろ説があるようですが、私としては、テンプル騎士団関係で発生した1307年10月13日の金曜日が現代に通じる「13日の金曜日」の不吉感の由縁ではないかと感じます。

でも、物事は複雑に絡み合って関係しているものですから、キリストの使徒の人数云々とか、キリスト教以前の由縁やら、いろいろあるものですけどね。

2009.01.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

ホームページ更新情報

大それた事はしていません。

今月の言念導を更新しました。

それと更新履歴(2006年~2007年)を追加しました。

まだ、モバイル用は更新していませんがお楽しみに!

2009.01.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

だいぶおそくなってしまいました。

今年は毎年恒例の獅子舞や友人の結婚式が新年早々に重なって、やっと少し余裕ができました。

でも、まぁ、余裕を作ろうと思えば、いくらでもできるのです。

余裕も仕事も紙一重なのですね。

さて、昨日の事なのですが、新しい発見というか、今まで何気なく聞き流していたような言葉から気づいた事がありました。

新年になって、様々な人と話したりしていく中で、自然淘汰的にある言葉が浮き彫りになったような不思議な感覚なのです。

それは・・・

「怒られっちゃうな」

いやいや!

新明国上教会の中にある私にとっては非常に大事な言葉なのです。

まだまだ自分の中で醸造中なのですが、この気づきはとてもおもしろい気がします。

いつか、このお話が自然にまとまっていく事を期待したいと思います。

2009.01.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

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佐藤昭衆

Author:佐藤昭衆
新明国上教会につとめる
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