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雨時々曇り時々雨時々曇り

今日の天気は不安定この上ないような天気です。

朝の勤行の時には少し暖かいくらいだったのですが、雨が降る続くと寒く感じ始めますね。

今日はカッパを着て外で仕事をしたので足先が冷えてしまいました。

ところで、小田急向ヶ丘遊園駅から向ヶ丘遊園地までモノレールが通っていた場所には現在、私の大好きな沈丁花が植わっています。

その季節にしか感じられない花の香りを感じていると、考えてしまう事があります。

一年に一度しか咲かない花の香りを、これからあと何回感じる事ができるだろう?

これからあと何回、四季を感じる事ができるのだろう?

今、私は三十路だから・・・・

単純に考えて50回くらい、よくて60回は感じる事ができるのかな?

花じゃなくても、季節の野菜だって、あと何回食べる事ができるだろう?

大好きなナスがおいしい季節もあと50回くらいしかないのかな?

云々云々・・・・

とか、ぼ~と考えてしまいます。

結局、忘れてしまうのですがね。

けれども確実に毎年考えてしまう事で、妙に年老いた気持ちになったりもしますが、それはそれで結構楽しかったりします。

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2009.02.25 | | Comments(2) | Trackback(0) | 日記

ひみず編集

そろそろ機関誌ひみずの編集を始めています。

元旦に新明誌を発刊した関係でかな~りずれこんでしまいました。

昨年の東京湾ナイトクルーズや夏期講習会、子供イベント、福島県の新明会津支部の信者さん紹介、盲導犬「アイメイト」講演会などなど・・・

今回は写真がかなり多くなる予定です。

言ってしまうと、

「写真を編集するだけか?」

というような感じがしますね。

簡単なようで、結構奥が深いんですよ、本当は。

がんばります!

2009.02.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

文字の色とか大きさとか

変えてみました。

おそらくこれで(自分自身の文章構成力は別にして)見やすくなったと思います。

下のコメント欄も何を書いてあるのか分からないほど小さかったのですが、本文の文字の大きさより少し小さめにですが、それでも以前よりは大きくしてみました。

2009.02.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

タイトル

そろそろタイトルが重複し始めましたね~。

頭髪祭→頭髪祭当日→頭髪祭・・・

毎年行われる行事で、一年を通じて頭髪を受け付けているので何回かいてもかまわないのです!

と言い聞かせつつ・・・

そういえば、頭髪祭当日に以前書き込んでいただいた「田舎人」さんが、

「コメントが書き込めない」

と話されていました。

というわけで、自分で確かめてみました。

他にもいろいろ方法があるかもしれませんが、参考までに・・・

パソコンの場合

記事の右下にあるコメントを押して、

コメントを書いて「送信」を押します。

余計なメールアドレスなどなどを無視してかまいません。

コメント投稿確認

ここでも余計なメールアドレスなどなどは無視してかまいません。

送信します。

たぶんこれで大丈夫だと思います。

それにしても改めて自分のブログを見てみると、文字が小さいし、薄いし・・・

見難いですね・・・

2009.02.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

頭髪祭

先日も書きましたが、2月21日に行われた頭髪祭という新明国上教会の行事は世界でもたいへん「めずらしい」行事です。

「」の部分は以前、「世界で唯一の云々」というような文句でした。

条件を絞っていけば、確かに世界で唯一の行事かもしれません。

私はある意味、天邪鬼なので「条件を絞れば」という事をいってしまうので、話がこじれてしまうのかもしれませんね。

それにしても毎年、頭髪祭の一ヶ月前後になると、思い出したように、

「頭髪祭を弘めよう」

という議題が持ち上がります。

けれども、4月の春季大祈祷が結願して、5月のゴールデンウィークを過ぎて、梅雨に入り、火祭大祈祷が近づき・・・・

そうこうしているうちに、だんだん議題に上らなくなって、頭髪祭一ヶ月前、というような感じで同じ事の繰り返しになってしまいます。

私自身が忘れっぽくなってしまっているので、私が勝手に、

「気がつくと頭髪祭の一ヶ月前になっている」

工工エエェェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェエエエ工工

と感じているだけかもしれませんね。

いずれにしろ、教祖関山盛衆法師「本人」の頭髪がおまつりされている御宝殿に自らの頭髪もまつりこむ訳ですから、世界中の信仰者がうらやむほどの行事なのは違いありません。

2009.02.23 | | Comments(7) | Trackback(0) | 日記

頭髪祭当日

七時の行事の後、新明会館にて朝食をいただきました。

普段は一人でパン二枚くらいしか食べないのですが、大勢の方と食べると、しかも「ご飯」を食べていると、食欲が倍増して、結局三杯もおかわりしてしまいました。

さぁさぁ腹ごしらえは十分過ぎるほどできましたので、十時半からの三宝経天授頭髪心祈祷もがんばりたいと思います。

2009.02.21 | | Comments(1) | Trackback(0) | 日記

頭髪祭

今週の土曜日は新明国上教会の頭髪祭と呼ばれる大祭です。

頭髪をまつる

という行事は世界でも大変珍しい大祭だといわれています。

確かに、東南アジアの地域で「安産祈願」として女性が寺院に頭髪をまつるという行事があるようですので、ここでしかやっていないという大祭行事ではないようです。

しかし、教祖本人の御頭髪とともに自らの頭髪を御宝殿に祭りこみ、子々孫々まで御守護がいただけるように祈願するという形式は、もしかしたら新明国上教会のみの大祭だと思います。

ある人は両親を亡くし、それでも御宝殿に両親の頭髪と自分の頭髪が祭られている、そして、その頭髪が教祖の御威徳によって守られている、という安心感は何よりかけがえのない御守護だと話されおられました。

考えてみると、本来寺院にある塔というは仏舎利(釈迦様の骨)の収められた建造物であったわけで、成立当初から仏舎利が本当に収められているのかもわかりません、いずれにしろ、今では形式のみとして残っているに過ぎません。

しかし、新明国上教会の頭髪祭は教祖本人の頭髪と共に自分の頭髪を祭りこみ、御守護を直に感じられるのであります。

しかも、火葬ではDNAすら残りませんが、頭髪ならばDNAを残す事ができるといわれていますから、これからどのように発展していくのか楽しみでもあります。

でも、まだまだ「頭髪を御宝殿に納めませんか?教祖の御威徳によって子々孫々までの御守護がいただけますよ」というような説明はなかなか一般の方にするのが難しいように感じます。

2009.02.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

一日一杯

「一日ちりとり一杯」と適当におこなってきた清掃。

「きれいにしよう」と思えばきりがないので、朝ちょこちょこ、いわば、応急措置的な清掃です。

とはいっても一杯が二杯になり、二杯が三杯になり、三杯が四杯になりといったように当初の計画とはかけ離れた数になってしまいました。

ちょこちょこやっていたものが、知らないうちにガッツリ状態になってしまいました。

確かに、四杯ちかくとっているのですから、それなりにはきれいになります。

でも、当初の目的は「毎日できること」であって、「きれいにすること」ではないのです。

ま、きれいになるのに越した事はないのですが・・・

今の時期ですから、とりあえずまたちょこちょこやってみようと思います。

2009.02.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

反省会

友人の出身高校の吹奏楽部の合同演奏会に出演(?)するため、三島に行ってきました。

毎回毎回、楽器を吹くと、

「今度から時間を見つけて練習しよう」

と痛感するのです。

私は学生時代も、演奏会をみたりすると妙に練習意欲が旺盛になります。

試験が過ぎると、妙に勉強したくなるのと似ています。

2009.02.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

声螺の練習

実は最近、調子がよいです。

・・・と人前でいってしまうと(私の場合は)調子が悪くなるのが関の山なのですが、言ってしまいます。

調子がよいとはいってもよくない癖がついてしまいました。

よくない癖。

音を出している時に目を瞑ってしまいます。

音を確認しながら吹いていると、なぜかそうなってしまうのです。

先日は先輩教師でもある叔母が新明国上教会本部に来られた時に音の確認をしながら吹いていたものですから、

「こんにちは」

「Σ( ̄Д ̄;)土器!!!!!!」

という状態になってしまいました。

相当、近くにこられていたのに・・・

気づきませんでした。

(^ω^ ≡ ^ω^)おっおっ

今現在、私の声螺はどのように聞こえているのでしょうか?

練習では、

最低音

その上

その上

その上

くらいまでは調子がよいと鳴ります。

しかも、横ではなく正面から吹いてみると、そのまた上がでます。

何か、動物が寄ってくるんじゃないかと思われる音です。

ま、使い物にはなりませんが(´・ω・`) (´・ω:;.:...(:;....::;.:. :::;.. .....

2009.02.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

おはようございます

先日、久しぶりに実家へ帰省しました。

お墓参りと地元神社に参拝してきました。

菩提寺から見える富士山。

地元の鎮守様の巨大なツバキ。

など懐かしい景色はやっぱりいいものでした。

写真(携帯)も撮りましたが、如何せんいい加減に撮ったのであまりうまい具合に撮影できませんでした。

2009.02.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

ふきのとう

20090207143155


どうも、こんにちは関口昭衆です。

久しぶりの画像付きブログです。

これは、いつものように一日一杯ちりとり清掃(毎回名前が変わっているかもしれません)をしていると、境内西側の奥の方にあった「ふきのとう」です。

もう、ふきのとうの季節なのですね~。

料理が得意ではない私は、

「ふきみそうまいんだよな~」

「ふきのてんぷらうまいんだよな~」

とか考えるだけで、手も足も出ませんでした。

2009.02.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

あいさつができない人

私もその一人、いつもどのようにしたら気持ちがいいあいさつができるのかなぁ?

と考えてはいるものの、気を抜いた時に、遠まわしに、

「なんだそれは!」

と怒られる時があります。

一見、怒られてはいないのですが、自分で気にしている分、怒られているように感じてしまいます。

でも、瞬間の声の質や目線、態度などにもよる所が大きいように感じるので、いかんともしがたいというのが本当の所です。

そういえば、

「おはようございます」

と言うとしたら、

「あ、おはようございます」

と言っている人が多いように感じる時があります。

「あ、」

の部分は「あなたを確認しました」というような雰囲気なのだろうと考えていましたが、もう少し理由もあるのではないかと最近思うようになりました。

それは自分が思うに意外に単純な理由、

「のどを整える」

ためのものではないかな?と思うのです。

いきなり、

「おはようございます」

と言えない事もないですが、たんが絡んだり、口がはっきり動かなかったりする場合が多いので、その場合、

「(たんが絡む)うん、おはようございます」

となったり、

「お~(口がはっきり動かない)~ざいます」

となってしまうようです。

いやいや、そんな事を考えていても、結局、あいさつはその人の普段の態度がものを言わせてしまうので、私も気をつけなければならないなと反省している毎日です。

2009.02.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

節分祭

2月1日より昨日まで新明国上教会の行事が集中しておりました。

1日は岡谷支部の節分祭。

2日は新明国上教会本部の節分祭舞台組み。

そして昨日、3日は新明国上教会本部の節分祭でした。

2日の舞台組みの日に、自分は神殿当番でした。

この連続した行事の中で私にとって一番印象に残ったのは岡谷支部節分祭でした。

私の祈祷時の役割は「太鼓」。

太鼓は結構いいできだったと思いました。

たぶん(✧ฺω✧ฺ)!!

そして、言念導のお取り次ぎ後に、私が「豆まきの説明」をする役割をいただいておりました。

言念導のお取り次ぎでも「節分の説明」はします。

私は後に控えていて、

「節分の説明は必要ないな・・・でも自分の「豆まき」の説明の中にも少し「節分」の説明が入っているけど・・・まぁ重複するからさらっといこう」

というわけで、

「節分の説明」はさらっと。

それから新明国上教会の御法による豆まきをジェスチャーを交えながら分かりやすく説明しよう。

と考えていました。

こんな感じだったのかな?

「冬が去り、春がくる事を「一陽来復」といい、新春を迎える神事が節分祭です。

立春・立夏・立秋、立冬と年に四回ある節分ですが、特に立春の前夜には陰と陽(寒さと暑さ)が対立し邪気が生じて災いをもたらすと考えられ、立春の日には特別な邪気を払うという意味で、立春の前夜に豆をまく「節分」がおこなわれるようになりました。

病気や困難を起こさないように、邪気を祓い、福徳を授けていただきましょう。」

ここまでものすごくさらっといきました。

。゚+.(・∀・)゚+.゚。イイ!

「それでは、新明国上教会の御法で行われる豆まきの説明をさせていただきます。」

ここから新明国上教会の御法による「豆まきのお百度」や「御綱」についての説明が入ります。

ここまで結構、ジェスチャーを交えながらいい感じで説明できていたと「思います」・・・

いや、何で「思います」なのかというと、どうやら記憶がぶっ飛んでいるのです。

なぜかといいますと・・・

「豆まきのお百度」「御綱」の儀式が終わってから、

「福は内、鬼は外」

という有名なかけ声で豆をまくのです。

普段あまり大声を上げる機会というものがありませんよね。

そこで私は景気よくかけ声をあげようと考えていました。

さぁ、

「御綱につかまった後は、豆まき係りの導師の誘導に従い・・・・」

「神殿に向かって・・・」

「ここぞとばかり!」

「大きな声で!」

「鬼は~外~!!!!!!!!!」


「ん?」

(((。・ˇωˇ・。;)))

「あれ?」←心の声

(^ω^ ≡ ^ω^)おっおっ

「やっちまたぁ~!!!!!!!」←心の声

工工エエェェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェエエエ工工

「鬼は外じゃないですよね、福は内です。間違えました」

そんな大ミスをしでかして、それから記憶がぶっ飛んでるわけです。

実際、どうやって訂正したのかも覚えておりません。

後々聞いてみたら、

「冗談かと思ったよ、でも皆が笑ってたから、お取り次ぎされた言念導と合っててよかったんじゃない」

と言われたので、少~し安心しました。

il||li (つω-`。)il||li

そんなわけで岡谷支部節分祭が一番印象に残ったのでした。

因みに、

「さらっといってもいいだろう」

と考えて自分では、

「流暢にさらっといったな、よしよし(✧ฺω✧ฺ)!!キラーン」

と思っていた部分は、

「早すぎ、もう少しゆっくりでもいいんじゃない?いろいろな人の話を聞きたい人もいるだろうし・・・」

_| ̄|○

と言われてしまいましたとさ。

人前に立ってお話をする難しさをかみしめた節分祭でした。

2009.02.04 | | Comments(1) | Trackback(0) | 日記

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佐藤昭衆

Author:佐藤昭衆
新明国上教会につとめる
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