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礼拝

礼拝についての覚書。

現段階では自分の礼拝が身体のどこかに一箇所に負担がかかっているのではないかと感じます。

理想はどこにも負担をかけない事。

もう少し、進んで言えば、どこにも負担をかけないというか、全身に負担が分散するというか・・・

いつまで経っても、なかなか自分の中の感覚を脱しません。

どうやら重心のかけかたの問題のように感じるのですが、どうしても腰にかけてしまいます。

数年前は礼拝の一連の動き、

合掌から平身低頭して、合掌に戻る。

を全て「腰を中心に・・・」という意識で行っていたので当然なのですが、それだとあまりにも腰に負担がかかりすぎるのです。

というわけで、現段階では礼拝の各段階によって使う場所を変えれるように修正中です。

合掌状態は腰(意識下では時計回りに重心を動かして負荷を分散)に、礼拝に移る時に重心が腿を滑って膝に移る、合掌礼拝に戻る時には膝に重心をかけて起き上がる・・・

まだまだですがこんな感じです。

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2009.03.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 御法

仕事

新明国上教会の教師をつとめさせていただいていて、どうも「仕事」という言葉がしっくりきません。

仕事は「仕える事」と書きます。

確かに、「仕えている」事にはかわりないのでしょうが、何か一味足りないように感じているわけです。

宗教関係の場合、何らかの特殊な言葉を使っているようなところが多いので、何かいい言い回しはないものかと考えてしまいます。

他の動詞にしてもそうで、たとえば、

大祭を執行する、大祭を行なう、大祭を修する

など様々にいいます。

そういえば、「神殿当番」というのは「掃除当番」のようだという話になり、現在は表記が「本日の教師」となっています。

意外に用語が曖昧な部分がある所が好きだったりするので、まぁ別にどうでもよかったりする部分があるといっては怒られてしまうかもしれませんが、正直そんな感じだったりします。

ここだけ話ですけどね|ω・)ナイショ

ただ、仕事という言葉にはどうもしっくり来ないので、何とかいい言葉がないのか常に考えていたりもしているんですよ。

2009.03.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

編集作業の疲れ

最近目覚めがよくないようです。

結構、編集作業は神経を使うもので、考えてみれば毎回、ひみずと新明誌の編集作業が終わると、こんな感じになってしまいます。

記事の内容によって、あまり讃えすぎても白々しい、かといって尊敬していないわけではないので、何とか別の修飾や形容詞はないものかと悩むなど、様々な要因があると思います。

何せ、宗教法人から発刊される機関誌ですからね。

2009.03.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

もうそろそろ

ひみずの編集が終わったら、今度は新明誌の編集を始めたいと思います。

次回の新明誌には体験談などを多く取り入れたいので、取材や声かけを積極的に行いたいと考えています。

でもとりあえず、今は編集そのものよりも取材が大切なので、人の話をもっと集中して聞くように心掛けます。

・・・というかそれは普段から当然の事なのですがね(^ω^ ≡ ^ω^)おっおっ

2009.03.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

編集作業と編集結果

編集作業はものすごく地味です。

傍から見たら多分、遊んでいるように見えるかもしれません。

人の性格によっては、そこまでやらなくてもいいのでは?と思われてしまうかもしれません。

けれども、機関誌の編集作業なので、万人がみられるようなものにしたいのです。

そのためにはまだまだ、きめ細かさが足りないくらいです。

先日、編集作業中のひみずを友人に見てもらったのですが、なかなかの評価をいただきました。

いっその事、これをホームページにアップしたら?

とかなりの評価をいただけたと思います。

編集作業はコピー&ペーストの繰り返しが多いのですが、そんな中にも少なからず、私の切り口というか一種の「毒」みたいなものも盛り込んであります。

今回の新明信徒会機関誌「ひみず」28号を楽しみにしていてください。

発刊は4月8日(水)の春季大祈祷初日です。

2009.03.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

やっと

午後1時から中村代表と見直しをして、やっと見直しが終了しました。

ただ、最終的に重箱の隅を突ついてもしようがないですので、切りのいい所で切り上げました。

あ、さてさて、先月の状態から考えると、今度こそ校了に間に合わない、間に合わないと焦っていたのですが、なんとかここまでこぎつけたというような感じです。

明日の午前中には意気揚々と印刷屋さんに提出してきます。

いや~本当にご苦労様でした。

2009.03.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

ひみず編集

ある一定の時期になるとこのタイトルがやたらに多くなってしまいます。

今回のひみずもなかなか面白く出来上がっていると思いますが、まだまだ何かが足りません。

これからも頑張らなくてはと反省してしまいますが、とりあえず、あと信徒会代表の中村さんに見てもらってから、明日には印刷屋さんに提出します。

前回は宿河原の知名について、兼好法師の徒然草からの引用などを綴ってみました。

今回はファミリー紹介の取材の帰りがけに寄った、会津松平家院内御廟訪問記を書いてみました。

会津は私の母の出身地なので、結構思い入れがあると思うのですが、それと同時になくなった母の父、つまり私にとっての祖父ならどのような感想を持つのかと考えてしまいます。

私の母は確かに会津出身なのですが、私は神奈川県に育ったもので、いくらか会津に思い入れがあるとは言っても、少し屈折している部分があるように感じるのです。

屈折というと語弊があるかもしれませんが、会津について完全な正当性をもって主張してはいないという事です。

どちらかというと、維新において会津の城下は焦土とされ、多くの藩士は死に、藩そのものは維新後、青森県下北半島の斗南(となみ)に一藩まるごと流刑のように、士族六千軒が移され、

「その時、会津から会津藩は蒸発してしまった。あとの町は領内の農民がつくったものにすぎない。」

といった考え方に少し近いかもしれません。

憧れによってその憧れ自体を美化し、さらに実体として具現化し定着させたのが現在の会津ではないかと感じてしまうのです。

もちろん、今の状態は、地元民が美化した時代よりも一層磨きがかかっているのは間違いないわけで、むしろそれでいいのだと思うのです。

2009.03.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

ひみず編集

ひみずの編集中です。

次回のひみずは春季大祈祷初日に発刊予定なのです。

明日は、その表紙の写真と色を決めてもらう。

自分がやりたくてやっているのでいいのですが、写真編集がなかなか終わりません。

文章校正や・・・・

などと考えていたら、どうやらページが足りなかったり、多かったり、見開きにするか1ページにするかという問題も発生してきました。

う~む・・・

2009.03.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

明日から

スキー研修会で蔵王に行ってきます。

怪我のないように頑張ってきます。

2009.03.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

御法

カテゴリに「御法」を追加しているのを忘れていたので、つい先日見てみて驚きました。

「御法」とは、それ自体は変わらないにしても、それを行う側の個人の中の思考と密接に関わっているので、例えば、今の自分がどのように考えて「礼拝」を行っているのかなどを聞いてもらおうと思って追加したのではないのかと思います。

2009.03.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 御法

浅草

先日、昨年の子供縁日に使用したガスボンベを返却に行きました。

場所が浅草であり、ちょうどその日がおみがきだったという事で、私の母についてきてもらって、以前から手に入れたかった一本歯の下駄を仕入れてきました。

一応、私の実家の家業の特権を利用させていただいて、普通ならば小売しないような鼻緒のない一本歯の下駄を購入しました。

鼻緒は私の祖父に挿げてもらいました。

祖父も一本歯の下駄の鼻緒を挿げるのは始めてのようで、緩かったらもう一度締めなおすという事でした。

さて、一本歯の下駄。

健康のためと、身体のバランス感覚を養うために手に入れたのですが、如何せん慣れていないので、本堂の階段で練習してみました。

上りは結構楽かもしれません。

ただ、下りは慎重にならざるを得ないというか、最後の緩やかな坂の部分で何回か転びました。

もう少し、練習してから、朝の勤行にはいていければいいなと考えています。

2009.03.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

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佐藤昭衆

Author:佐藤昭衆
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