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エアコン

私の実家にはエアコンがありません。

ありませんというか、故障したままになっています。

エアコンの前には物がたくさん積んであって、これから修理して使うつもりもないようです。

まぁただの強がりで、実際には修理するお金がないだけなのです。

ですから、以前から夏場に一番涼める場所といえば「自動車の中」でした。

なぜならエアコンがありますからね。

「暑い夏、外での仕事が修行だ!外で身体を動かして修行だ!」

と息巻く人がいたとしても、プライベートで自宅に帰ればエアコンがある環境が整っています。

「いや、エアコンを使わない!」

と言っていたとしても、いざとなればいつでも使える環境が整っていると思います。

いま流行の「エコ」にしても、同じような事が言えるかもしれません。

「エコだ、エコだ」

と東京にありそうな地名を叫んでいる人ほど、「エコ」とは程遠い、いざとなればいつでも「エコ」から遠ざかれるような生活環境の中にいるような気がします。

それを矛盾といってしまえば、簡単なのですが、私にはどこか矛盾とは違うような気がします。

複雑な事情が絡まりあって、言葉にはならない、してはいけないようなものになっているように感じます。

「それをいっちゃ~おしめぇよ~」

と寅さんに怒られてしまいそうですね。

矛盾というより、エコという言葉の裏に隠された禁忌。

今の生活レベルからはもう引き返せないから矛先を変えて、本当は目の前にあるはずの盾は見て見ぬふりをしているような感覚でしょうか?

今流行のエコは、目をぎらつかせて地面を這いずるようなエコでぶっ壊さなければ、本当の意味は見えてこないのかもしれません。

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2009.07.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

ソーラー工作

ソーラーカーを作ってみました。

二台・・・

一台目は田宮模型からでているプラモデルのもの。

どうもこれは平坦な場所でないと走らないようです。

つい昨日、二台目のソーラーカーがきました。

対象年齢を考慮して、不器用な私が作ってどれくらいの難易度か試してみました。

あぁ・・・私って不器用なんだなと思い知らされました。

というか、あぁ私のような人間が不器用な人間という部類にカテゴライズされるんだなと・・・

いまさらながら気づかされてちょっと泣いてしまいそうです。

やはりソーラーカーは小学校高学年程度でなければ難しいようです。

2009.07.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

誤字!

先日、新明113号では誤字脱字も無く云々・・・

と報告していたのですが、ありました。

それもタイトルの誤字。

『共生と供死』とあるのは『共生と共死』の間違いでした。

それにしてもタイトルそのものを間違えてしまうというのは大ミスです。

申し訳ありませんでした。

2009.07.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

校正終了

今回の新明誌113号は特に誤字脱字などもなく、印刷屋さんに提出する事ができました。

毎回、この校正終了後までは気が気ではありません。

それでも特に目立った訂正個所もなく、いわゆる文章のセンテンスの問題も特に訂正する理由もなく済みました。

というのを昨日書いていたのですが間違ってアップできていませんでした。

そういえば、このブログは好きで何となく書いているわけなのですが、その他に文章を作る場面が多々あります。

それは畑を耕す如く・・・

というイメージでやっている面もあるのですが、パッと見はパソコンに向き合ったり、紙とボールペンをもっていたり、はたまたただ考え込んでいたり様々です。

推敲に推敲を重ねて出されるようなものならよいのですが、私が編集しているのは日々の参拝会などです。

少なくても一ヵ月後には、読みやすい文字の大きさ、簡潔な言葉などに置き換えたりして、A4の用紙にまとめなければなりません。

そして何より誰にでも理解しやすいようにする事が大切です。

身体には汗をかきませんが、年中脳みそにひどく汗をかいているようです。

2009.07.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

書記

一ヶ月に一度くらいの割合で行われる常任幹事会があります。

私は当初「若い教師」の代表として出席していましたが、今では書記を頼まれています。

基本的に会議や参拝会の書記は私が任されている(?)ので、今日は「十五日会」と「常任幹事会」の資料を信徒会代表に提出する予定です。

ただ、常任幹事会の資料は議事録なので、メモを書き写したり、その時の雰囲気を思い出しながら、書き漏らしたかもしれない事を思い出したりすればよいのです。

でも参拝会の資料の編集は教学部的な要素があるのでとても難しいです。

2009.07.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

合掌の仕方

御法の中でも基本中の基本である合掌。

基本であるが故に、間違えやすく、崩れやすく、非常に繊細です。

しかも毎日の事なので、崩れたものが定着してしまっている場合が多いです。

もちろんこれは礼拝についても同じ事が言えると、このブログにも同じような感じで書かれていると思います。

そのような中、新明誌の中に合掌について書かれた記事があったようで、6月15日の十五日会で言念導としてお取り次ぎされていました。

もちろん合掌の他にも様々な作法がお話されましたが、新明国上教会が単立宗派として認証される以前の先達(現教師)の方の記事だったようで、多分に仏教的な表現が多く、実を言うと「ごんねんどー」としては成立していません。

この様な事を言うと、十五日会で言念導をお取り次ぎした先生に怒られてしまうかもしれませんが、注意していないと私も知識の放出だけで「ごんねんどー」として成立させられなくなってしまいそうなので、自分への戒めとしてここに記しておこうと思います。

2009.07.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

7月の言念導

7月の言念導をアップしました。

一日祈祷の時に私がお取り次ぎした言念導です。

よくよく読んでみると自分に言い聞かせているようですが、ご一読ください。

7月の言念導


新明国上教会のホームページの右上にある「今月の言念導」から「7月の言念導」を見る事ができます。

また、左上のコンテンツ部分にある「2009年言念導」からは2008年~現在までの「今月の言念導」があります。

2009.07.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

言葉の魔術

言葉を自由自在に操れたらと思いますが、それはその人の人格や性格でも左右されるので、一概にいい言葉遣いがいい言葉だとは限りません。

横柄な人が丁寧な言葉を使えば、丁寧なのにどこか脅されているような言葉になってしまいます。

人が言葉を選ぶのではなくて、言葉が人を選んでいるんだなと実感する瞬間です。

ま、私自身はまだまだ小僧っ子なのでなんとも言いがたくて、このブログにたまに言葉遣いや言葉について思った事を徒然に書いています。

そんな中、私は自分の周りの友人にはまさに言葉の魔術師がたくさんいるように感じます。

なんだか大それた事を言っていますが、気にしないでください。

たぶん、そのような感覚の持主が好きなので、私の方から寄って行っているのかもしれません。無意識的に。

つい先日、友人の家での事です。

だいぶ端折ります。

数名で夕食を食べて、お酒をのんで今流行の「Wii」で遊んでいました。

いや、そのゲーム機は関係ないです。

ある程度遊んでから、その日来ていた別の友人と話していました。

その友人はソフトバンクからiPhoneが発売されて、それに触発されるように買い替えたんだよなぁ・・・

とその友人の携帯電話を見ると、ひびが入っています。

おやどうしたのかな?

と思って、その友人の方に向いて聞こうとすると、

「ロックだろ?」

と即答。

「ファンキーだろ?」とか「カッコイイだろ?」とか、はたまた理由として「落としちゃった」とか、色々返答の言葉がある中で、「ロックだろ?」

ロックの何たるか、など私にはわかりませんが、きっとロックなんだろうなという説得力がすごかった。

「確かに・・・」

と私はお代をもらった店員さんみたいな返答しかできませんでしたが、そのうち機会があれば頃合を見て自分も使ってみようと思います。

2009.07.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

新明誌の校正

今日、印刷屋さんから新明誌を校正するためのゲラ刷りがきました。

私は編集作業で結構みているので、今は他の方にみてもらったりしています。

誤字脱字や挿絵や写真などの色がはっきりでていて、何の行事だかわかるかなどをみてもらいます。

前々回くらいから文字を読みやすく大きくしてきましたが、文字の大きさは今回くらいの大きさがちょうどいいようです。

私としては細かくても内容の濃いものに、という思いもありますが、それでは何を言っているのかわからない場合もありますし、かえって自分の行に制限をしてしまう危険性もあります。

それに考えてみれば、それだけの原稿を書ける人は限られてしまいます。

今のところ、どんな文章でもそれを書いた方の意図が汲めて、許可をとって加筆もできて、元の原稿よりもわかりやすく、機関誌にした時に読みやすくなどなど、原稿そのものよりも編集段階でできるようになりたい事がたくさんあるのです。

もちろん、それはこれから私お取り次ぎするかもしれない言念導にもいい具合に影響しあえればいいと考えています。

2009.07.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

神殿当番

現在の神殿当番は10日に1回まわってきます。

1ヶ月に3回、多い時には4回まわってくる事になります。

これは教師の人数にもよります。

それにしてもこの時季の神殿当番は1回御祈願すると汗だくとまではいかなくても、汗で着物の袖と腕が張り付いたような状態になってしまいます。

今まではそれほどでもなかったのですが、昨日神殿当番をつとめてみて、今度の神殿当番の時にはタオルなどを持参した方がいいみたいです。

2009.07.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

少々気が抜けたのかもしれません。

ここ一ヶ月くらい、新明誌の編集や配布資料の編集など結構多忙(特に新明誌)でした。

一日祈祷後の教師研修会でも、意気込んで結構な発言をしてしまいました。

これは罰が当たるかもしれないけれど・・・まぁ前進するためです。

罰と言っても命に関わるような罰ではなくて小さな罰ですがね。

朝起きたら目覚まし時計の電池が切れてたとかです。

それがあるから、もっと精進しなければならないという意気込みに昇華できるのかもしれません。

それもまた消化して昇華させる作業の繰返しです。

これでいいという作法も御法もなく、それ以上に自分の中で学びほぐす不断の努力が必要なのです。

かといって、私は努力という言葉はあまり好きではありません。

努力は常に足りず、何年も経った後、

「あぁあれは努力というものだったのかもしれないな」

と「一瞬思う」くらいで丁度いいのです。

消極的でも積極的でもなく、努力精進を恒常的なものにするための心の変化こそ大切にしたいものです。

何か言葉にするとちんけなものになってしまいますね。反省です。

2009.07.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

新明誌113号

新明誌113号が7月19日(日)の火祭大祈祷の時に発刊します。

今日は編集作業が終わって、印刷屋さんに渡してきました。

一週間後、校正用のゲラ刷りで校正をする予定です。

もう少しこうすればとか、もう少しあればあればとか、色々と考えてしまう部分もありますが、なかなかもって実現は難しい所だと感じています。

とりあえず、今日は印刷屋さんに持っていける状態にできた自分を褒めたいです。

毎回、印刷屋さんに持っていくと色々な話を聞かせてもらえます。

今日は草創期の新明誌の話をしてくださいました。

現在はほとんどの部分をへたなりにもパソコンで制作できますが、それでも大変です。

けれども以前は印刷するまでにも職人芸的な作業があり、印刷が終わったゲラ刷り状態から三日三晩目を皿にして校正していたというような話をしてくださいました。

印刷屋さん用語がよくわからないのでここで詳しく同じように話せといわれると無理ですがね。

何となくでもその時代の雰囲気を感じられて、いつも勉強になる一時です。

2009.07.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

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Author:佐藤昭衆
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