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頭髪祭の言念導

役割分担表では頭髪祭の言念導は私です。

特に午前七時からの行事の『三宝経天授頭髪心祈祷』の言念導をお取り次ぎする予定です。

現在、どのような言念導の組み立てにするか考え中です。

それと、頭髪祭には「新明誌114号 第12回信徒大会特集号」が発刊されますのでお楽しみに!

さて、

役割分担にはありませんが、大祭の時に配布している言念導も編集しています。

今回、頭髪祭で配布されるものは「元旦祭」の時にお取り次ぎした言念導ですが、これも私が編集した言念導なのです。

私が編集したものという事は、元旦祭だから元旦の話を主に置く言念導として編集されてないという事です。

私の天邪鬼な性格からなのかもしれませんが、毎年同じような言念導では進歩がないように思うからなのですが、今だからできる事なのかもしれませんね。

まだ、他の方に見ていただきながら編集中ですが、頭髪祭の時に配布する言念導もございますのでお楽しみに・・・



それと内密な話ですが・・・・

3日1日の言念導も私が編集したものが使われる予定ですのでお楽しみに!

以外に他の教師の方に頼まれた言念導の方が明快に組み立てられた言念導がすぐ編集できてしまうので困ったものです。

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2010.02.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

頭髪祭

新明国上教会の本堂一階の御宝殿には教祖おや様の頭髪がおまつりされております。

このように、新明国上教会のような形式で頭髪をまつるみちは、現会長様のお言葉によって開かれたもので世界でもたいへん めずらしいものです。

現会長様は、
『これからは手を取り合って、教祖おや様の御威徳、経典の御威徳を、世にひろめていかなければならない』

教祖おや様は、
『人間は生死をもってこの世にあらわれ、この世から消えていくが、火と水と日のご恩の心様はここにおられ、また、全世界のみちを みつめられ、日々の守護を与えておる』

と仰せられてあります。

新明国上尊が宿河原の地にくだり、そして教祖おや様の三宝経典御威徳により、皆様とともに日夜のご守護をいただいているのであります。

旧本堂時代には昭和十年三月に教祖おや様の頭髪を現会長様が散髪なされた時の頭髪と昭和27年2月26日に御他界なされた時の頭髪、並びにおや様の奥歯を、御本尊様のもとにお守り申し上げてきました。

現在では新明国上教会本堂の奥の院の真下の一階『御宝殿』に、おまつり申し上げております。

当初は現会長様はじめ教師一同、並びに世話人代表各位の頭髪をお出しいただいておまつしておりましたが、現会長様が、

『新明国上心様のご守護が子々孫々、何代いきましても、三宝経典の御威徳と共に、本堂におまつりできるみちが開ける事ができました』

『今後は新明国上尊の威徳のおそばに、日夜御守護いただいている皆様と共に、おまつり申し上げる事ができるようにしよう』

『そして、一般の多くの皆様にご参加していただき、教祖おや様のおそばに、永遠におまつりのでき得るおつとめをさせていただこう』

と仰せられ、現在に至っております。

このように頭髪をまつるみちは教祖おや様のおそばに、我々だけでなく子孫代々にわたり、永遠に三宝経の御威徳をいただけるみちです。

奉賛金のみちでご縁を結び、教祖おや様のおそばに頭髪をおまつりしていただき、祈願札のみちで祈念して、御利益をいただいたならば、感謝の心で参拝する事によって、よりよい人生のみちが 開けていくのでございます。

頭髪祭の宣伝(?)でした。

因みに以前までは「頭髪をまつるのは新明国上教会だけ」というような文章だったのですが、調べてみると新明国上教会のような形式ではないにしろ、頭髪をまつる祭事を行っている場所が少なからずあるようです。

私は常々「ここだけ」というような意味合いの文章をなるべくなら使用したくないと考えているので、私が宣伝(?)する場合はかなり曖昧な表現を使っています。

他にも節分祭の時に、

「御法を省略する」

というような表現が出てくるのですが、それも私が説明する時には曖昧にしています。

混雑によって仕方が無く「省略」するのはいいのですが、初めから「混雑するから省略します」と宣言してしまうのは如何なものかと、ここに書き込んでみました。

御法を執行するのはあくまで教師の役目であって、省略云々を初めから宣言してしまうのはナンセンスだと思うのです。

すいません。

かなり愚痴になってしまいましたが、私は省略はしません。

ただ、人間ですから忘れてしまう時もございますので、そこのところは許してやってくださいね。

2010.02.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

十五日会

先日の十五日会では鹿島石衆教師が言念導のお取り次ぎをされました。

私も十五日会には必ず出席している関係で知らないうちに十五日会の言念導の編集を任されるようになりましたので、今日は先日の十五日会の言念導の編集をしておりました。

新明誌の編集も終わり、原稿用紙にして二枚くらいの十五日会の言念導の編集なら時間はかからないだろうと考えていたのが大失敗。

自分自身で聞いていたのに、実際原稿を渡されてみると大変な事になってしまいます。

読まれるための文章化とは、原稿を作った人の意図に反しないように、それでいて読みやすいように、さらに読んだ人が意味といいたい事がわかるようにするのです。

一応、編集は終了しましたが、これから中村代表に推敲して頂きます。

まぁ、来月の事なのでまだまだ時間がありますので、大丈夫!!!!!!!

・・・・・・・・と、安心していたのですが、ずっと配布用言念導を作っていなかったので、明日からその編集に移ります。

一つ安心なのは、今回配布する言念導は、私が元旦祭の時にお取り次ぎされた言念導だからです。

お楽しみに~

2010.02.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

一安心

14日の午後一番で印刷屋さんに何箇所か校正した新明誌を提出してきました。

これであとは19日に納品されるだけです。

一安心です。

さてさて、つい先日の12日に宗教法人指導者講習会に行ってきました。

はっきり反省しましょう。

遅刻しました・・・・

昨年の指導者講習会でもかなり遅刻してくる人がいたので、大丈夫だろうと勘ぐっていたのが大間違い。

しかも、実は間に合いそうだったのに、出る改札口を間違えたらしく右往左往しながら30分も遅刻してしまいました。

↑あ~これはいい訳じみてますね(笑)

で・・・・・ですよ!

そのような時に限って、今回は遅刻してくる方はあまりいません。

・・・・・・・・それに前回と比べて出席者が多いような・・・

やはり今回は中央省庁内にある文化庁の講堂で開催されるという事もあってか、皆さん結構意気込んでたのでしょうかね?

因みに私は遅刻もするし、更にものすごくラフすぎる格好で行ってしまいました。

会場で気づいたのですが、某世界宗教のえらい人がお尻にプリントされてるという・・・・

それでいて二日(ry

うわ~反省する部分が多すぎですね。

でも、とても勉強になる講習会でしたよ。

宗教の公益性とは何ぞや、そもそも宗教法人とは?

というようなお話だったと思います。

それに付随するような形で世界の宗教の実情や講師の方の体験談など聞かせていただきました。

そのようなお話を聞いていく中で私は、そもそも法律的にも自分の立場をもっと理解する必要があるのではないのかと強く感じました。

実際、様々なアプローチの方法によっての行の積み重ねも必要ですが、それが俗世界で許されるためには法律的にも許されなければならないのは当然の事。

それを理解する事によって制約が生まれるかもしれませんが、むしろ色々な意味で動きやすくなるような気がしました。

2010.02.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

新明誌

8日が締め切りです。

でも・・・

明日は岡谷支部の節分祭(都合によって岡谷支部の節分祭は決まります)ですので、ほぼ今日が締め切りみたいなもの。

明日も帰ってきてからできます。

それに8日の午前中にもできます。

前向きに前向きに!

まだまだ時間がある!と考えて、差し迫った時こそ、余裕を持ちなさい。

と先生に言われていた事を思い出します。




そうそう!

田舎人さんに言われて気づいたのですが、ブログ拍手にコメントできるのですね!

田舎人さん!コメント有難うございます。

2010.02.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

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