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機種変更

最近、携帯電話の機種変更を致しました。

新しいもの好きは、父似?祖父似?

いやいや、どうやら曽祖父似らしいです。

十年来、docomoの携帯を使っているので割引率を変えたくないというのもあり、ソフトバンクのスマートフォン「iPhone」に興味がありつつも機種変更を渋っていた私。

それが今年に入って、docomoからもスマートフォンが発売されるというニュースを見て、飛びつきました。

そう、docomoのスマートフォン「XPERIA」に機種変更しました。

まぁ、それにまつわるお話は、いろいろあります。

知らない電話番号から着信があって、

「何だこの電話番号は?川崎の市外局番だけど・・・?恐!」

と放ったらかしにしていて、幾日か過ぎて、

「あ、携帯電話の予約してたんだ」

と思い出して、自分の記憶力減退にしょぼーんってなったの巻。

不器用な私、保護フィルムがものすごく上手く貼れたの巻。

でも、折角保護フィルムが上手く貼れたのに、ポケットの中に入れてたら、ちょっとした拍子に保護フィルムの端が剥がれたようで、保護フィルムの間に塵が入ってしまったの巻。

塵を取ろうとして、余計面倒くさい事(塵がまた入ったorz)になって、心が折れそうになった巻。

とかいろいろあるのです。




・・・いやいや、そういう話もありつつ、最近少しスマートフォンに慣れてきて思った事があります。

新明国上教会のホームページがパソコンのように見れない!

これ!

確かにスマートフォンは小型のパソコンだといわれるくらい性能がよくて、ほぼパソコンと同じような画面を見る事ができます。

でも、新明国上教会のホームページのようなフレームで分けられたページを表示しません。

考えてみれば、フレームで分けるなどというページ・・・今では流行らない・・・

と、自分でも感じます。

そんなわけで、かなり大幅にホームページのデザインを変更してみようかなと考え中です。

洒落た感じには私の性格上できないかもしれませんが、ちょっと頑張ってみるつもりでいます。



という事を念頭にいれつつ、今まで更新をサボっていた今月の言念導を編集中です。


・・・・・・そういえば・・・・


見直してみると、モバイル版の新明国上教会ホームページの方が意外に分かりやすいような・・・・

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2010.04.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

モバイル用サイト

新明国上教会にはモバイル用のサイトもあります。

けれども、携帯も高性能になってきているので、モバイル用は必要あるのかないのか疑問です。

いやいや、実はモバイル用を作った時点でそのような状態だったのですがね。

そのような状態というのは数年でおそらく携帯でもパソコンブラウザくらい見られるようになるんじゃないかなとと感じておりました。

ま、実際は何となく、本当にうっすらと「そうなるといいな・・・」と考えていただけですがね。

それに自分の責任で対応が遅れたのと、とりあえず情報弱者の方にも何とか見られるようにしようと思って続けてきたまでなのです。

というわけ(毎回口癖のように使いますが、自分自身使っていて「どういうわけだ!」と突っ込まれても仕方が無いなと思います)で、今回はパソコン用のみですが、昨年から更新を怠っていた10月から12月までの言念導を更新しました。

2010.04.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

ついったー

かなり前にがちゃぴんも始めていたのは知っていたのですが、ちょっと興味があったので「twitter」というのを始めてみました。

ブログとなんら変わりはないような気がしますが。

新しいもの好きは祖父、父、通り越して曽祖父似だと自負しております。

曽祖父とは誕生日一緒だし。

ただ、どうやってここに貼り付けたらいいのかわかりませんの。

今のところ、好き放題つぶやかせて頂いております。

そうそう。

このブログは関口昭衆ですが、ついったーの方は佐藤昭衆になっています。

2010.04.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

一人反省会

昨日で結願日を迎えた春季大祈祷。

初日は言念導。

配布用言念導を合わせて二つ分用意したのでちょっと大変でした。

脳みそに汗かきました。

二日目は典座。

私は比較的オーバーリアクションでお送りしております。

小手先で「ちょいちょい」と「かいえん」してもそれはそれでいいのですが、大祈祷というのはある種の「エンターテイメント」です。

毎回「典座」の役目の時には気合を入れて「かいえん」させて頂いております。

三日目は太鼓。

以前にも書きましたが、私が今まで教えを受けた「太鼓の師匠」のフレーズのみ使用しました。

少々、自分なりの工夫があってもよかったのですが、無難に過ごしてしまいました。

でも、結構いい具合だったと思います。

四日目は法螺貝(新明国上教会の役割名は「声螺」)

二個ある声螺のうち、コントロールし難い方が準備されていて、

「うわ・・・これかぁ・・・」

とも思ったのですが、強攻してみました。

見事に玉砕。

入堂時は高音から低音への跳躍ができず、出堂時は無難に・・・

今回、コントロールできなかったのは声螺が原因ではなく、自分自身の練習不足です。

五日目は先導。

意外に楽しくできました。

とか言ったら語弊があるかもしれませんね。

御真言を一言一句、文字通りに意識しながら、お唱えさせて頂きました。

意識の持っていき方が非常によかったと自分では思うので、次に先導の役目が来た時にも同じように意識できればと思います。

六日目は太鼓。

はい。

大失敗です。

ある教師の方が行うリズムを取り入れようと試みましたが大失敗。

本番前にそのリズムの出し方(?)を教えてもらおうとしたのですが、私が使う用語とある教師の方が使う用語が・・・

それでも強攻してみました。

「お・・・意外にいけるぞ~」

と思っていたら・・・

もとの基本になるリズムに戻れなくなりました。

ある教師の方が行うリズムは、結構細かく刻みます。

今後、細かく刻んだ状態から基本になるリズム戻る方法を考えれば、パターンが一つ増えます。

結願日は典座。

結願日なのでかなり気合を入れて「かいえん」させて頂きました。



こんな感じです。

2010.04.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

またまた配布用言念導~

4月8日の春季大祈祷初日に配布していた言念導ですが、明日は初日とは違うものを配布する予定です。

口下手な私でも気兼ねなく参拝される方々に話しかけられるように工夫しました。

「以前に頂きました」

「はい、そうですか・・・」

という感じでは悲しいですもの。

「これは初日とは別のものなんですよ~」

というような感じで話しかけられれば、少しくらいは話が持つかなぁと考えました。

初日の配布用言念導、初日の言念導、今日の言念導の草案、明日の配布用言念導と連日の編集していたので、脳みそにいっぱい汗かいてます(^ω^ ≡ ^ω^)おっおっ

そんなわけで、明日は初日とは違う言念導が配布される予定なので、お楽しみに~!

2010.04.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

2010春季大祈祷

昨日から春季大祈祷が始まりました。

昨日の私の役割は「言念導」

今日の私の役割は「典座」

でした。

何故か、春季大祈祷初日に言念導の役割が回ってくる事が多いです。

結局、昨年の自分でお取り次ぎした言念導を引っ張り出してきて編集しました。

昨年のものを話してしまってもいいのですが、緊張感に欠けるので私はなるべく変化を持たせています。

最近の目標は簡潔にする事。

長い言念導は「~。」までの部分を使って編集します。

もちろん、その前後の部分を考慮しての事です。

簡潔に編集した言念導は大祭の時にお取り次ぎするようにしています。

でも「簡潔に」とは言っても、その言念導の持つエッセンスを失わせないように緊張感を持って編集しております。

2010.04.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

配布用言念導

3月と4月の一日祈祷の時に配布用【言念導】がありませんでした。

行事の合間で編集する時間がなかったので申し訳なく感じていたので、春季大祈祷では配布されるように致します。

私が配布用【言念導】を編集する時、おそらく他の教師の方々が大祭などでお取り次ぎする時とは違う校正作業があります。

それは他の人に一度読んでもらうという事です。

大抵の場合、

「うん。いいんじゃない。でもここはもう少し・・・」

という感じになります。

それは励みになると共にプレッシャーにもなるのですが、実は私・・・

次の編集作業の時には何となくしか覚えていません。

自分としては「何となく覚えている」くらいが次につながる原動力になっているように感じているので、このスタンスは変えないつもりです。

それにしても、考えてしまうのは、もしこの作業を他の教師の方にやってもらったらどうなるかという事です。

想像しただけで色んな意味で恐ろしい事です。


22行の中にはドラマがあるのです。

あ、私の中にだけですがね(^ω^ ≡ ^ω^)おっおっ

2010.04.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

もうすぐ春季大祈祷です。

春季大祈祷は「種まき」の行事です。

種とは、皆様それぞれの心願の道であります。

昔、農家では農業のほかに養蚕もしている農家が沢山ありました。

養蚕には春蚕(はるご)と秋蚕(あきご)と年二回あります。

卵から孵して育てて、その育てた蚕の作った繭を売るのが大切な現金収入の一つでした。

養蚕には「掃き立て」という作業があります。

これは孵化した毛蚕(けご)、(つまり、蚕の幼虫のことです)を種紙という蚕卵台紙から、羽箒で(毛蚕はとても小さく繊細なものです)掃きおろし蚕座(さんざ)へ移すことです。

この「掃き立て」の時期をいつにするかがその年の繭の出来不出来を左右するもので、時期をおや様にご相談して、種紙(先ほど述べた蚕の卵を生み付けた紙・蚕卵台紙(さんらんだいし)の事です)を買い付けておりました。

また、農産物の種まきの時期などをもご相談しておりました。

そして、よい収穫があるように一週間、本部へお参りしていたそうです。

このような事から今日の春季大祈祷という行事が行われるようになったようです。

ある農家に一心な信者さんがおりました。

毎年、蚕の種紙を仕入れる時、おや様にご相談して買い入れておりました。

その方は、おや様のお言葉を守って一心にお参りして大事に育て、良い繭を出荷しておりました。

毎年良い繭ができるので、隣の農家の方が、

「あんたの所は毎年、良い繭ができるが、何か秘訣でもあるのか?」

と問い掛けてきました。その方は、

「なに、こういう所にあらたかな神様があるんだよ。そこで教えて貰っているのだ。」

と答えると、隣の方は

「今度そこへ連れて行ってくれ」

と頼むので、その方は隣人を本部へお連れし、おや様からお言葉をいただき帰りました。

その後、一心にお参りしていたその方は良い繭ができましたが、その場かぎりの不信心な隣の方は毎年と変わらない繭でした。

心願を成就させるためには足を運んでお参りをし、悪い因縁を 切り払っていただき、「ねたみ・やっかみ・ひがみ」の心をおこさぬ、「清浄な心」にさせていただくことが大切なようであります。

親星様は、その人その人の、役目役目に応じて、平等に利益を送っておられるわけでありますが、受ける側の私達が、その心の準備や体制が出来ていなければなりません。

悪い心に守護されないように一心におすがりしてください。

そして、ご守護いただいた事に感謝し、その感謝の心を自分だけの心に納めないで、多くの人に分け与えて、お互いが、お互いに誘い合わせて参詣するのも種まきの精神であります。

新明国上尊の尊い経典威徳におすがりして、この不景気な時代を乗り越え、そして、十一月二日には感謝の報告ができますように、一心にお願いしてください。



ふむふむ。

でも私。

養蚕のお話は全く分かりません。

でも、春季大祈祷の説明にしては無難ですね。

2010.04.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

太陽が消滅したらどうなるか?

先日、4月3日の講話の時にお話しようとまとめていたお話。

結局、間に合いませんでした。

ある程度、取捨選択していったのですが、着地点を考えるまでには至りませんでした。

けれども、いろいろな話を集めていると、物理学や天文学など様々な分野にわたって影響がでるようです。

今後も何かの機会にお話できるように編集してみようと思います。

ところで、当日は作法のお話をさせていただきました。

昨年の参籠研修会の時にもお話させていただいたお話なのですが、今回はもう少し簡略にしてみました。

私が常日頃考えている注意点など交えてだったので、「自分の言葉」でお話できたのではないかなと思います。

けれども、話がどんどん予期せぬ方向に進んでしまって、自分では対処できない話題に・・・

今後、教師会などで議題に出そうとも考えているのですが、如何せん、教師会で議題にしても話があらぬ方向に進んでしまいそうです。

そうならないために、師匠に頼んで、その時のお話をまとめて頂いて、まとまった感じ次第で教師会に議題として出すか、出さないかはわかりません。

結局、意見を出すだけ出して実行しようと意気込んでいても、結局自分では実行しない場合もあります。

今回、いろいろ出た意見は今後の方向性も含めて議論しなければならないと感じました。

いずれにしろ、たまたまあの場にいなかった、用事があって行けなかった事に後悔を覚えるくらいのお話だったと思いました。

因みに私は

「あの場(昨日の役員研修会)にいてよかった」

と感じています。

2010.04.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

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Author:佐藤昭衆
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