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大晦日

前々回の「継続は力なり」という自分のブログを読んで、

「こういういい加減さ素敵ね」

って自画自賛しまった昭衆です。

さてさて今日は大晦日。

大晦日と元旦。

私の大嫌いな年末年始の山場です。

私としては平々凡々といつものように通過して行きたいのです。

・・・・・でも考えてみれば、そんな雰囲気に一番流されていて、どうしようもないくらいいつまでも正月気分が抜けなかったりするので、やっぱり自分は正月が好きなんじゃないか?と、このブログを書きつつ思いました。

そういえばこの内容のないブログをだらだらと書き続けてきて、実は言ってはいけない事もいっぱい書いてしまっているのかもしれません。

つい先日、友人に「あれはまずいだろ?」と言われてしまいました。

私としては事実を書いているだけなのですがねぁ・・・

あれ?まずいかな?

というわけでかれこれ3年くらい、事後報告事前報告所感など織り交ぜてこのだらしのないブログを書いております。

今年は世界情勢においても日本経済においても、日常生活もおいても、いい加減な年でした。

もちろん、悪い部分を挙げればきりが無くて、よかった事だけ思い出しても、妙に年老いた気持ちになりますが、むしろ年老いれば年老いるほど、実はよかった事など思い出せず、自分より若い世代に八つ当たりしてしまうものです。

でも現在は過去よりも確実に便利で生活しやすい時代で、未来は現在よりもっと生活しやすい時代になるのは当然です。

そういうふうに人間は進化してきたのですから!

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2010.12.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

年末年始

昨年も書いたかもしれませんが、年末年始は嫌いな昭衆です。

ほんっと、普通に過ごさせていただければいいのですが、何かと忙しなく動きたくなってしまうんですよね~

あ~!

もしかしたら私・・・

逆説的に考えて、年末年始が好きなのかもしれない!

と感じましょう。

いや、嫌いです。

何とか年末年始が面白い事になるように思うのですが、こういう時に限って、ダンボールをまるってたら指を切りました。

泣きっ面に蜂です。

そんなわけで今日辺りから大掃除的な何かをちょくちょく始めようかと思います。

〓しょうしゅう〓

2010.12.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

継続は力なり

継続は力なり、昭衆です。

でも私はきっちりした継続よりも、だらだらした継続の方が好きです。

きっちりした継続は世間的に「いいに決まっている」のですが、下手をするとただの手段であるべき継続が、目的になってしまう危険性があるからです。

そこに強い意志があれば別とはいいますが、継続させる強い意志になってしまうと、もう何が何だかわからなくない。

強い意志や目的というのは、目に見えなくて、実は自分でもよくわからないもので、目に見える継続は、やっぱり手段でしかないんじゃないかなと思います。

それに小さくずっこけたり、大きくずっこけたりしながらの方が気が楽ですしね。

〓しょうしゅう〓

2010.12.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

十五日会

今日は十五日会の言念導のお取次をさせて頂きました、昭衆です。

本年最後の十五日会という事で、参加された皆さんに今年一年で感じた事や思う事を一言頂きました。

「一言」とはいっても話さなければならないとなれば、意外と皆さんお話しになるもので、とてもいいお話を聞けたのではないでしょうか。

ただ、残念なのは、まさかこんないいお話、ためになるお話になるとは思わなかったので仕方がない事なのかもしれませんが、新明国上教会教師の方で、十五日会途中でお帰りになられてしまった方がおられた事です。

午後の仕事に差し支えるからの早退なのか、それとも個人的な用事からの早退なのかわかりませんが、とてももったいないなぁと感じてしまいました。

いずれにしても、私は十五日会というのは食事が終わって、歓談後まで、あるいは会場を撤収するまでが十五日会だと考えているので、私はたとえ教師としての立場で言念導のお取り次ぎさせて頂く時であっても最後まで皆さんとお話できる限りお話したいと思います。

〓しょうしゅう〓

2010.12.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

外見と内見

寒いですね。昭衆です。

このブログも結構長いですね。

最近では本当に徒然で、それでいて兼好法師のように人の心にズバッと来るようなことも書いてませんが、皆さん大丈夫ですか?

そうですか。

そんなわけで外見と内見というわけのわからない事を書き始めようとしているのですが、これがまたオチは特にないです。

よく外見よりも内見とはいうものの結局は外見だったりするわけです。

ただ単に法衣を着れば教師というわけではなくて、言念導も話せて、一通りの礼拝もできて、もちろん大祭の時の役目もこなせる。

そして、こればかりは自分でもよくわからないのですが、人としての面白みがあるのが一番です。

そこが内見という事なのでしょうね。

外見はというとやはり法衣を着たときの所作が一番大切。

これは何度も何度もこのブログで書いていると思います。

礼拝の所作、言念導の所作、大祭の時の役目役目の所作などといったような事を考えて、実行している人は何人もおられないように思います。

「役目だからやる」

というのはごもっともな事なのですが、その「役目」を自分でどのように他人に伝えるかとか、その「役目」を通して自分に何を求めるかとか、もう一歩進んでみたいと考えたり、試したり、自分に科したり、私はします。

まぁ、そんな事を内では考えつつ、実際に面と向かって話しながら、私が口に出すとお馬鹿発言みたいな事になってしまうのです。

その時はお馬鹿発言ですが、のちのち効いてくる話をできれば、理想なのですが・・・

〓昭衆〓

2010.12.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

祈祷札

新明国上教会には梵念梵徳という御札があります。

これは部屋の東西に貼る御札です。

別のハンコを捺印された「祈祷」という御札がありますが、これは特に玄関などに貼る御札です。

「祈祷」と捺印された御札を枕元や枕の下などにに入れて当病平癒をお願いしたりもします。

他にも地鎮祭などの時にしようしたりもします。

広義で「祈祷札」(以下「御札」)と呼ばれています。

製法は特に秘密というわけではありません。

神殿当番が空いた時間に作っています。

また、雨などの場合、普段外で仕事をされている方々が神殿に来て作っています。

数年前に制作のペースが上がった関係で、一時的にそれらの制作をストップしました。

そして今年になってみたら、来年使用するであろう数が足りなさそうという事になって、最近になって、

「神殿当番が空いた時間に御札を制作をしてください」

という貼り紙がされたのです。

そこで気になるのは・・・

私は文章を考えたり、構成を考えたり、編集したり、様々な会議の書記をしたり、脳みそに暑いのも冷たいのも両方混ぜたのに、ところどころ暑さや冷たさがのこっているような汗をタンマリかくような仕事が多いのですが、私の周りには定年退職組が多くて、私の作業について、どこまで理解しているのかわからないのです。

ほぼ、パソコンなどは覚えなくてもよかった世代の方たちです。

たぶん、遊んでいるようにしか見えないのかもしれないなぁ・・・

とか思いつつ、先日の神殿当番の時には、御札制作現場の目の前で新明誌の編集や資料の入力をさせて頂きました。

でも、御札制作って楽しいんだよね。

〓昭衆〓

2010.12.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

新明誌115号

新明誌の編集が大方終わりました。昭衆です。

今度からは少し他の教師の方々にも原稿をお願いしようかと考え中です。

自分は小学生程度の言語能力しかないのですが、何とか編集作業をさせて頂いていて、不思議に感じます。

自分の置かれている環境が幸いしているのもあるかもしれません。

周りと比較して私が若いので、私に対しては遠慮なく、言いたい事を言えるのではないでしょうか???

人によっては、それが嫌だと感じてしまう人もいるかもしれません。

もしかすると、私がその環境に甘えているように見えてしまうかもしれません。

ま、同じ環境に置かれたとしては、自分がベストな対応の仕方をしているのではないかな、と思います。

でしゃばっても面白くないし、引っ込み気味でも面白くない。

言われる事は言われて、言いたい事を言っているだけなのですが、どうも自分はそこら辺の対応の仕方がギリギリのところで上手にかわしているだけなのかもしれません。

いずれにしても、長い目でみれば、いつでも、答えを出さなくていい。答えは後からついてくるものだと常々考えているので、そのいいいい加減さがうまい具合な事になっているのでしょう。

新明誌115号では大胆にも自分の投稿を自分の名前で、仰々しくのっけてしまいました。

「結構いいこと言ってんじゃネェか!」

程度の軽い気持ちで読んで頂けると嬉しいです。

もちろん、

「ここは駄目だ、(立場的に)あんたがこんな事言っちゃだめだろ?云々・・・」

的な感想を頂けるのも嬉しいです。

新明国上教会
昭衆

2010.12.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

子供縁日&新明誌&植木屋

11月28日(日)は盛大に子供縁日を開催する事ができました!

これも皆、新明信徒会の皆様や宿之島囃子保存会の皆様、そして新明国上教会関係者の多大なるご協力の賜物です。

さてさて・・・

子供縁日とほぼ平行して行なってきた新明誌編集ですが、現段階で誤字脱字の推敲と使用している写真について、事務長に相談する段階まで、やっとやっときました。

編集を始めようとする時に、何も原稿がなくて、ほとほと困り果てましたが、何とかページ数は少ないものの、現段階では精一杯のものが作れたと思います。

もう少し自分でも強引に原稿集めをした方がいいなぁと毎回思うのですが、どうしても人それぞれの状況を感じてしまって強くいえないのです。

それなので、毎回自分の原稿を載っけているのですが、今までは「編集部」でほぼ匿名希望のような扱いにしていたのですが、今回からは自分の名前を載せました

とやっとここまでこられたと思ったら、同時期に今度は「植木屋さん」

でも事務長から、

「新明誌の編集の方を優先した方がいいよ」

と助言を頂いているので、何とかかんとかちょこちょこ確実に完成に近づけたといったところでしょうか。

もし昨日の午後から植木屋さんのお手伝いに回ったとしたら、今日もおそらく植木屋さんでしょうから、専念して正解です。

それにしても年末という忙しさの中で11月下旬に子供縁日、12月初旬に新明誌の締切り、植木屋さん・・・

ガンバろっと!

2010.12.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

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Author:佐藤昭衆
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