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模様替え

寒がり昭衆です。

今週から、私の家が改装される事になりました。

人が集まる事ができるラウンジ化計画。

私の友達が計画してくれました。

考えてみると、私のいた家はもともと「僧坊」であって、本来から人が集まるための家です。

それが、友達が集まって、話し合いながら私の住んでいる家を、人が集まる事ができる、人が集まりやすい家にしてくれる。

実際、自分自身は計画段階で不安というよりちょっと緊張しておりました。

でも、よく心を澄まして考えてみると、私が何を考えていようと「家」自身が原点回帰したかったんだろうなと感じるようになりました。

さて、建築関係の知識があるわけでもなく、非力でありながら、道具の使い方も稚拙な私。

せめて、友人達が作業しやすい環境を整えられるように頑張ろうと思います。

〓しょうしゅう〓

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2011.02.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

頭髪祭のリハーサルについて

先日、ちょっと遅い新年会を行いました。

昭衆です。

友人の時間がなかなか合わず、結局2月も半ば過ぎになってしまいましたが、とても手の込んだ新年会でした。

私はその次の日が頭髪祭の準備だったもので、朝方に友人宅を出て、8時半には本堂におりました。

午前には頭髪祭準備は終わってしまうのですが、午後からは引き続き頭髪祭リハーサルでした。

頭髪を御宝殿に納めるまでの行程を確認するのです。

実は数年前まで、頭髪を納める時の御宝殿は、ごちゃごちゃと「すし詰め状態」!!!!!

その時の写真を見ても、毎年毎年ただごちゃごちゃとした写真だったので、これはいけないと感じて、役割毎の立ち位置を決めました。

決めるにあたって・・・

大祭時の役割配置からスムーズに御宝殿まで移動できる。

御宝殿に頭髪を納める時の整った配列。

頭髪を納めた後、大祭時の役割配置にスムーズに移動できる。

等を吟味しつつ決めました。

実は当初、今までのままでいいじゃねぇか的ないやいやな気分が漂っていないではなかったのですが、強引に決めました。

数年は口を酸っぱくして強引に指示させて頂いていたのですが・・・

物覚えの悪さは人の事を言えた義理ではありませんが、それらを受け入れられるような環境が整ったのだろうと思います。

良くも悪くも、今年は随分肩の力が抜けて、いい感じのリハーサルだったと思いました。

ただ私は「リハーサル」という単語を浸透させたいのですが、皆さん「練習」とか言ってしまっているのがどうも情けない感じがしないでもありません。

まぁ、少しずつ浸透させればいいだろうと思いますが、リハーサルに参加できない(しない?したくない?のかな?)先輩教師の当日の動きまでは手に負えません。

そんないい加減ないい加減が大好きです。

〓しょうしゅう〓

2011.02.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

配布用言念導

グレープフルーツジュースをほぼ毎朝飲んでる昭衆です。

ずっと気に掛けていたのですが、配布用言念導を制作するのを怠っておりました。

ネタがなくなったとかそのような理由ではなくて、ただ単に、意外に忙しかったりしたからだと思います。

うん。

そう思いたいです。

かといって、作り置きしてしまうのは鮮度が落ちてしまうので、配布する一週間前が一番妥当な締め切りだろうと思われます。

うん。

でも実際は配布する2~3日前に作り始めていたりします。

うわ。

記録を見たら2010年の7月から配布しておりませんでした!

これはいけないですね。

2月21日の頭髪祭には配布用言念導を制作したいと思います。

〓しょうしゅう〓

2011.02.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

岡谷支部節分祭

プルタブやペットボトルのキャップを集めてるのを見ると、

「あれ、本末転倒なんだよなぁ~第一運送料とか・・・云々」

とか真っ向から否定するくせに、自宅ではチョコチョコ集めてます。

プルタブはなかなか集まらず、キムチの容器に三分の二くらい。

ペットボトルのキャップはもうそろそろコンビニ袋(小)にいっぱいになります。

ダンボールとか新聞紙とかも廃品回収に出します。

人間の二面性を浮き彫りにしたような、どうも、昭衆です。

先日、岡谷支部の節分祭に行ってまいりました。

私の役割は「声螺」「典座」「豆まきの説明」でした。

最近、声螺は全く練習しておらず、でも一心につとめさせていただきました。

典座は。

実は一番好きな役割だったりします。

私は、こうろく台(一般的には護摩壇)に焚かれた聖なる炎によって祈願札を清める時、気合が入りすぎて護摩木に祈願札をぶつけてしまうのではないかと思うくらい大いに清めます。

ん・・・?

「清めます」というか何と言うか・・・

実はどのような思いで、そのような所作をしているのかは、自分でもわからなかったりします。

そのような気持ちや行動などを話してしまうと、

「そんなにやらなくてもいいだ、もともと聖なる炎なんだから」

とか言われてしまいそうですがね。

実際、中にはちょいちょいと清めるだけで終わってしまう教師の方もおられます。

以前、そのような行為をご覧になった信徒の方から、

「あなたのようにしてくれればいいのにねぇ・・・」

と大祭後の直会(私の師匠の会にいつもお邪魔させていただいております)で言われた事があってから、尚更、典座にかける思いが強くなったともいえなくもありません。

信徒と教師が語り合う場としての「直会」がほぼ壊滅状態らしいですね。

非常に残念な事だと思います。

〓しょうしゅう〓

2011.02.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

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佐藤昭衆

Author:佐藤昭衆
新明国上教会につとめる
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