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新明誌の記事

毎年、神殿当番表ができるのと同時に年間言念導御取次表ができます。

主要大祭と十五日会、日曜参拝会などの時に御取次される言念導の当番表です。

もちろん、年度が始まってから懇親旅行などの日程が決まると、当番表にあっても中止される事もあります。

ちょっと提案をしてみたいのが、新明誌の言念導について。

新明誌に掲載されるから「言念導」というわけではなくて、日常の所感や詩でもいい。

とにかく、言念導を話す場合と編集する場合の違いを他の教師の方々も経験した方がいいように思うのです。

だから言念導の年間御取次表に「新明誌2号分」の欄を作って欲しいと思うのです。

ただ、大祭や十五日会で御取次される言念導を新明誌にそのまま掲載しても読みにくいどころか、おそらく1ページいくかいかないかという量になる事でしょう。

原稿用紙にして10枚くらいでまとめられているものがふさわしいと思います。

かくいう自分は・・・

以前から勝手に「言念導枠」という真っ白なファイルがありまして、大祭用には2ページ、十五日会や日曜参拝会用にはその倍か、倍より少し多め、というような感じで制限しています。

大祭は2ページ以上にすると話をきくより座っている方がつらくなります。

私たち教師は大祭時に祈願札などを「かいえん」するため起立しますが、信徒の方々は座りっぱなし。

その上、言念導のお取り次ぎの時も座りっぱなしになってしまうので、

「早く終わって欲しい」

と思いたくなくても、思ってしまうものです。

だからちょうど2ページくらいをゆっくり読んで3分くらいかな、という計算です。

他の参拝会の言念導は、言念導のお取次のほか、作法や所作についてのお話を加えたりもします。

ただ、作法や所作をそれぞれの動きを分解しては組み立てて、分解しては一つ一つの形を確認してから再構築して・・・

などと考えながら礼拝や御法を行っている人は少ないので、作法や所作についてはよほどの事(依頼など)がないかぎりお話しません。

とにかく、新明誌の記事について、教師の方々一人一人の意識を高めるために、何かできればなと思っています。

〓しょうしゅう〓

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2011.07.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

新明誌116号

先日の火祭大祈祷の際、新明誌116号が発刊されました。

年に1回しか発刊できなかった年もあったかもしれませんが、私が新明誌の編集を行い始めてちょうど10号になります。

早いものです。

でも、回を重ねるごとに私の文章の癖がわかってこられた方がおられると思います。

まぁ・・・実の父親にはよく指摘されます。

それにそもそも私が新明誌を編集しているという事はほとんど知られていないような気もします。

前回からは最後の編集後記や「新明国上教会 教学部」の部分に私の名前を掲載させて頂きました。

それといつも思うのですが、何十号も前の新明誌には教師の方々の投稿があったように思うのですが、最近ではめっきり減りました。

十五日会や日曜参拝会、一日祈祷やその他の大きな大祭の言念導・・・

それに信徒の研修会の言念導・・・

それらも新明誌の記事の中の一つのカテゴリーにはなっているのですが、口頭の言葉を文章の言葉に直すのは私の仕事です。

結局は手前味噌な感じで自分の文章をかなりの量を提供していると思います。

考えてみれば、恥ずかしげもなく、よくもまぁこんだけ書いてきたなぁと感心したりもするのですが、先述のように文章の癖がでていると指摘されるのが自分では一番気になるところです。

もちろん、ほとんど皆無に近い投稿の中から、たまには原稿のまま掲載してしまってもいいかなと考えるのですが、結局「読みやすさ」を考えると手を加えざるを得ません。

しばらくは私の癖のある文章で皆さんには我慢して頂くしかないですね。

というわけで。

新明誌116号が発刊されているので、是非手にして読んで頂きたい所存です。

今回の新明誌は少ないページでありながら、面白く読めると思います。

我ながら自信作です。

いや、実際は毎回が自信作です!。

〓しょうしゅう〓

2011.07.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

掃除

今日は早退して自宅の掃除をしようと考えております。

とりあえず、もったいないもったいないと言いながら、今必要ないものまで頂いてしまうので、そこらへんから片付けていこうと思ってます。

最近、すこし疲れ気味なのと、明日が神殿当番なので帰ったら早め早めに掃除して、さっさと就寝します。

〓しょうしゅう〓

2011.07.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

休日

「土日に限らず定期的に休日をとる」

が今年の目標でしたが、三連休はいずれも事務所におります。

三連休の最終日は神殿当番ですので、日曜月曜は早めの就寝です。

そういえば先ほど8月1日の言念導の編集をお願いされました。

一日祈祷の言念導ですので、およそ原稿用紙二枚くらいです。

今回の言念導を依頼された教師の方は特にいつも「すべてが修行だ」「仕事をさせて頂いている。有難い。修行だ」的な感じで人には言っているはずなのですがねぇ。

でも、私のような若造に仕事を依頼するという事はとても勇気のいる事だと考えれば、それ自体が「修行」になっているのかもしれませんね。

〓しょうしゅう〓

2011.07.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

十五日会

本日は十五日会がございました。

けれども僕は今週初めから喉の調子が悪く、言念導のお取り次ぎが済んでから早退させて頂きました。

これまで市販薬でだましだまし生活していたのですがね。

さすがに限界です。

喉が炎症してる感じとか、起きぬけに喘息の発作が再発したような感じとか、口の周りの粘膜に風邪の香りが漂っているような感じとかにストレスを感じるようになってきたので、病院に行く事にしたのです。

本当は昨日行こうと思って病院の前まで行ったのですが休診日。

(´;ω;`)ブワッ

それで今日行く事にしたのです。

さすが病院で処方された薬は違いますね。

とりあえず口の周りの風邪の香りはなくなりました。

皆さんも夏風邪には気をつけてくださいませ。

〓しょうしゅう〓

2011.07.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

言念導のお話

教祖関山盛衆法師が導き諭されたお言葉。

それを代々お取り次ぎしてきたものを言念導といいます。

言念導の言葉自体は変化しようがないのですが、そのまわりの肉付きは時代によって変化していきます。

ですから、以前使用されていた文書が現在では使用できないという事もありえるという事です。

たとえば、「お池」という言葉。

現在は駐車場と植木置き場になってしまいましたが、以前はそのものずばり「池」でありました。

それを教祖から現会長の時代にかけて埋め立て、田畑にし、教師の方達の修行道場と呼ばれるようになりました。

「修行道場」が「田畑」?

と感じるかもしれませんが、田畑で田畑の仕事をしていてはならず、たえず「新明国上心様に対する信仰心」をその時代、その場所、その時間において磨くというのが重要になってきます。

そのような意味で「修行道場」と呼ばれていたのだと感じます。

実際、その場で教祖の『行』が行われた事もあったと言念導にもあります。

ただ、そのような事を私のような人間がたどたどしく書いたり、話したりしていても、とても抽象的で、教師以外の方々にとっては理解しがたい部分があると思います。

僕が重要だと感じる部分は「田畑で田畑の仕事をしていてはならない」という部分です。

教祖おや様は、云々・・・・

・・・というような感じで自分の文章を作ってから、それに見合う言念導を探すという方法があります。

また先に、

『足を運べよ、正直にすがれよ』

という言念導を基本にして話を編集していく方法もあります。

そしてまた、一日祈祷用、日曜参拝会や信徒の研修会用、といった具合にお話だけなのか、実践(たとえば礼拝)を伴うのか考えながら編集していく場合もあります。

前回の教師研修会にて「言念導の編集方法」を勉強したい。

というような議題があがっていたので、上述のような感じでお話しようと思います。

備忘録として。

〓しょうしゅう〓

2011.07.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 御法

礼拝の御法

以前にも書きましたが、礼拝の御法について。

礼拝の御法は矯正するのが難しいです。

特に教師の場合、毎日の事で惰性に流されやすく、惰性の中で定着してしまった型を矯正するのは、本当に難しいです。

まさに「継続は力なり」という言葉の偉大さというか、この場合は恐ろしさを感じます。

私の場合、人生変拍子みたいな妙な部分があるので、とりあえず、

「礼拝は誰よりも美しく」

がモットーで、礼拝に際しては「一礼入魂」の気持ち。

朝の勤行前の奥の院を参拝する時、壁にうつる自分の影の「合掌」「姿勢」などを参考にしたりします。

「礼拝○年、数珠○年・・・」

というような事を聞いた事があるのですが、まさにその通りで、今だに満足できる礼拝ができるのは、一年に数度です。

というような事を何年か前にも書いた事があるような気がするので、やはりまだまだなんでしょうね。

〓しょうしゅう〓

2011.07.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 御法

カラスゲージの掃除

信徒の方ではご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、しゃべるカラスがいます。

そのしゃべるカラスのゲージを一週間に一回くらいのペースで掃除しているしょうしゅうです。

このカラスは私が新明国上教会にお世話になり始めた時よりも以前にいるカラスで、私より先輩です。

どうやら、親カラスに育児放棄されたとか、鉄塔の工事の際に墜落したとか、いろいろとその飼われ始めた経緯を聞いてます。

いずれにしろ、雛の時から飼われていたようです。

あれ?カラスって野鳥だから飼ってはいけないのでは??

とも一時期考えましたが、まぁもう相当お年をめされてますし、もうすでに野生には返れないでしょうし、今は気にしていません。

「こんにちは」はもちろんの事、「○○さ~ん」とか「ごめんくださ~い」とかしゃべります。

目を離して掃除していると、かなり驚きます。

夏場は数日に一度くらいに水浴びもさせるのですが、どこまでやったらよいのかわからないので、とりあえずかなり水をかけてます。

一応、水浴び用の容器に水を入れてあるのですが、結局糞だらけにしてしまうので、ホースで水をぶっかけてます。

びちゃびちゃにしても30分もすれば乾いてしまうので、それを2~3回繰り返して水浴び終了です。

「カラスの行水」とは風呂に入っている時間が短い事を言いますが、本物のカラスは結構水浴びが好きなようで、ゲージの中目掛けて水を出しているとかなり近寄ってきます。

ほれほれ・・・

って近づいた時に、

わっしゃー!

カラス「おsdkjfsdkjglkさdjhgjh!」

ってやっても懲りずにまた、

ほれほれ…

ってやると、

カラス「またヾ(・ω・`;))ノぁゎゎヾ((;´・ω・)ノぁゎゎ塩sdjfなしづhふぉあksjど!」

ってなってます。

う~ん・・・本当に喜んでいるのかどうかはよくわかりませんが、

「お~よかったねぇ~喜んでる喜んでる」

とか水浴びさせている所を見られると、よく言われるので、たぶん喜んでるんでしょうね。

〓しょうしゅう〓

2011.07.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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Author:佐藤昭衆
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