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節分祭

明日は節分祭舞台組みです。

どうもしょうしゅうです。

1月31日に節分祭の舞台組みが行われるのは毎年恒例行事。

私は高所恐怖症で高所で足がすくんでしまい、危険なのでなるべく材料の運搬に精を出します。

それにしてももう節分祭とは!

一ヶ月が早く感じるこの頃です。

体を動かす仕事は楽しいのです。

そこには、毎回妙に張り切って先走りしたり、皆と同じ仕事はしたくないのではないか、という事を思わせつつ、端っこで何やら始めてみたりする人がいたりします。

妙に張り切って先走りする人は、どこか早く仕事を終わらせて、自宅というプライベート空間でゆっくりしたいのだろうなという雰囲気を人に感じさせてしまいます。

また、端っこで何やら始めてみたりする人は、先日も書いたように『人の心を買う』という行為が下手なのを自分で理解していて、敢えて人とは違う事をし始めてしまうように感じます。

いずれにしても、「自分は正しい」という事を思っているのでしょうが、私としては自分の行為に対して疑問や反省、それに連なる発展というような少しずつ進歩させていこう、というような発想はないのかなと感じてしまいます。

実際、他人と意見の衝突を生じさせてしまって、周りの人間がヒヤヒヤしてしまいます。

でも、最近ではそれに気付いているような節があるので、ネジが40~50本抜けているような私は、それらを生温かく見守ろうと思います。

〓しょうしゅう〓

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2012.01.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

法事

明日は実家の法事です。

どうもしょうしゅうです。

明日は実家の法事。

そして今年初めて実家に帰る日でもあります。

1月は午後半休はあったのですが、全休はなかったので、

初の休日といってもいいかもしれません。

昨年来の目標は「きちんと休日を頂く」という事だったのですが、今年もその目標は達成できなさそうな気がします。

休日がないとか言ってしまうと、何やら社員の管理ができていない会社や、所謂「ブラック企業」と言われる会社のようですが、この際ですから私の本心を言ってしまいます。

なるべく新明国上教会という聖地から離れたくない。

この際がどのような「際」なのか自分でもよくわからずに言ってしまいましたが、『聖地から離れたくない』というのが、はっきりとした休日もなく、自主的に旅行などにも行かないような、自分の気持ちなのではないかと思います。

今、ふっと「あぁ『聖地から離れたくない』という語感がしっくりくるなぁ」と思ったりする土曜日なのでした。

〓しょうしゅう〓

2012.01.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

今年初のおみがき

今日はおみがきでした。

どうもしょうしゅうです。

「おみがき」といっても、要は神殿にある真鍮製のお道具を磨き上げる行事です。

こころのすすはらい

なんて事もいわれます。

普段、触れる事などないお道具に触れられる日です。

ピカールという薬品で磨くのですが、これがまた金属を磨いているのに布が真っ黒になるという、考えてみれば不思議なものです。

今回、この行事を含めた日程などの説明を、自分が知っている範囲ですが、新明国上教会の若手の方々にメールを一斉送信してみました。

くだらない長文が届いたなら、それは私の駄文ですので、よろしくお願いいたします。

・・・とはいうものの、このブログを読んでいて、さらにメールが届くような人はほとんどいないのですがね。

〓しょうしゅう〓

2012.01.26 | | Comments(1) | Trackback(0) | 未分類

『人の心を買って、自分の心を売れよ』

昨日、すっころんだ膝がいまだに痛いしょうしゅうです。

『人の心を買って、自分の心を売れよ』

と教祖おや様関山盛衆法師は仰せられております。

どのような文言でも、変わった視線で見れば、まったく違う意味に解釈できるように、

簡単な言葉ほど実践するのに難しいものはありません。

私たち新明国上教会の教師と言えども同じ事です。

相手によっては自分を高く買って欲しくない人もおられる方もおられ・・・

・・・あれ?この考察は一度このブログに書いたかも・・・

要は私は大抵の場合、人の心を天文学的な値段で買い取る傾向があって、

それがいいのか?わるいのか?自分でもよくわからないけれど、

買い取った心は自分の中で熟成させて売りに出している。

それはもの真似ではありません。(大体、私はしぐさや言動のものまねをする人が大嫌いです)

しかも同じ人に売ったとしても、売られた本人もわからないではないでしょうかね?

更には自分でもわからない。

ただ、天文学的な値段で多くの人の心を買ったとしても、それだけの価値はある。

と私は思います。

というお話でした。

〓しょうしゅう〓

2012.01.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

宿河原にも雪が降りました。

どうもしょうしゅうです。

宿河原にも雪が降りました。

昨夜、本を読んでいてふと外が静かなのに気付いて

台所の窓から見てみたら、雪が降ってました。

あ~雪が降ってるから明日の午前中はもしかしたら雪かきかなぁ・・・

と考えていました。

けれども関東地方の雪かきといえば、基本的に親切心の逆効果的な部分があります。

平らにおいておけば、太陽光で勝手に溶けてしまうのに、寄せちゃって山にしたりするものだから、なかなか溶けない。

降っている時はパウダースノウのような少々テンション上がり目になるのですが、朝になってみると、悪魔のようガチガチな雪質という事になっています。

そして何より滑る。

また、事務所入口は本堂の屋根から落ちてくる雪がたまってしまいます。

しかも数分間に一回。

多かったり少なかったり。

私はとりあえず事務所入口の雪をどけて、神殿からの階段の雪、というかもうほぼ氷。

で、そこをお通りになる高齢の信徒の方がおられたので、雪や氷をガシガシやって、

「滑りますから気をつけてくださいね」

などと話しておりました。

そして無事に階段を降りて行かれたので、引き続き階段の氷をガシガシやっておりました。

そこへ何分間に一回の事務所入口への落雪。

しかもちょっと大目に。

「あ、そこの雪もどかしますから少々お待ちを・・・」

などと事務所入口に向おうとしたら、私自身が盛大にコケてしまいました。

今でも肘が痛いです。実は。

関東地方の雪にも十分ご注意を(・∀・)

〓しょうしゅう〓

2012.01.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

新明会津支部月参り会

今日は珍しく雪が降ってますね。川崎。

どうもしょうしゅうです。

新明国上教会にも、支部というものがあります。

その中の新明会津支部は私の実母の実家であり、養父の実家でもあります。

そのような関係からよほどの事が無い限り、新明会津支部で月一回行なわれている新明会津支部月参り会をつとめさせて頂いております。

継続は力なりとはいいますが、強い意志を持ち合わせた継続で無い限り、必ず取り返しのつかない悪習がついてしまうものですが、新明会津支部月参り会は力まず緩まず、ほどよい力加減で二十年近く続いています。

信徒の高齢化もあって、参会者の人数も少ないのですが、「愛国心は辺境に宿る」とはよく言ったもので、信仰心も辺境(といっては失礼かもしれませんが)に宿るのかもしれないなと、直会でのお話を聞いていると感じられて、とても 勉強になります。

そして、新明国上教会の現実的な現状をその枝葉から見て頂こうと、教主様の息子さんにも時間が許す限り参加できるように協力をお願いしております。

実際、先月と今月は教主様の息子さんにも参加して頂きました。

大きな事をするためには、お金も大切ですが、何よりも現状を把握して、今出来る範囲で懸命に努力する事が、事の大小に関わらず重要な事だと思います。

まだ、「先月から」やっと教主様の息子さんにも参加して頂き始めたばかりですが、目標は、

「今月はいかなくてもいいのではないですか?」

と教主様に言われたり、息子さんが乗り気じゃなかったり・・・

そのような雰囲気を感じたとしても、参加して頂くようにするのが目標です。

〓しょうしゅう〓

2012.01.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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Author:佐藤昭衆
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