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帰省

関東の寒さについてとやかく言いたいのは、自分の土地からみる富士山が一番キレイだ的なノリに参加したい欲求なんじゃないかと気づく。

どうもしょうしゅうです。

先日、久しぶりに帰省してきました。

とはいっても、小田急線の急行で1時間程度の土地。

だからこそ、あまり帰省しないのかもしれませんし、帰省しても一泊な場合が多いです。

それでも「一緒に食事をする」事ができたので、親孝行はできたと思います。

教祖おや様も、

『親と一緒に食事をする事が、一番身近な親孝行だ』

というような事を仰せになられていたと記憶しているので、よかったと思います。

そのほかは、ひたすら寝てました。

何せ、実家はお酒をほとんど飲まない。

お酒が入ると眠くはなりますが、実は眠りが浅いと聞きますから、結構な熟睡ができたと思います。

と…

実は「何せ、実家はお酒をほとんど飲まない」まで書いたのが、31日の神殿当番の早朝。

31日は朝から節分祭の準備でしたので、途中まで書いて放ったらかしでした。

〓しょうしゅう〓

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2016.01.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

分別作業

今日は小雨ですが、来月の節分祭の舞台を業者の人達が組立に来ています。

怪我のないように、祈りながら自分の作業です。

どうもしょうしゅうです。

先日から年末年始に納められた御札等の分別作業を行っておりました。

神殿裏の「旧食堂」と言われている場所に一旦移してから分別しております。

リサイクル紙、ビニール、木等と様々ですが、一番目を引くのは新明の創刊号などの機関誌。

また、亡くなられた教師の家から返ってきたお道具やメモ書きなど。

メモ書きは、実はかなり重要で、以前なら処分(という言葉が的確かは不問で)されていたと思います。

ある意味、ギリギリ一人で分別できる量なのも幸いしているのかもしれません。

今回の分別では、

御法についてのメモ書き

新明誌の創刊号

ひみずの前身「三明当開誌」

が分別の結果、出てまいりました。

御法について書かれた半紙。

私も知っている亡くなられた教師の家から戻された袋の中に入っていたのですが、確認してみると教師しか知ることのない御法が!

あの先生、字が綺麗だったんだなと感慨深いものがあって、休み時間にパラパラと読んでみました。



……

………

この字、見たことある。

後で調査した結果、佐藤先生がメモ書きの清書を依頼されたものでした。

と色々と事務所外で作業する事が多かったので、久しぶりのブログ更新になりましたが、年末年始の事後作業もやっとおわりそうです。

〓しょうしゅう〓

2016.01.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

やっぱり関東の寒さはいやらしい

「寒い?寒いよね?寒くないの?あ!今、寒いって言った?え?言ってない?言ったよね〜寒いよね〜」

って耳元でずっと言われて続けているような、関東地方の寒さです。

どうもしょうしゅうです。

願文というのが経典の中にあります。

基本はあるものの、教師によって違います。

幼馴染は「フリースタイルの部分」とか、ぬるっとした横文字にしてますが、まさにその通り。

私は、必要だと思えば、文言を増やしたり、言い方を変化させたりして、昨年の願文と今年の願文は若干違っています。

大きな例で言えば、

「火難盗難水難等」という部分。

以前までは「火難盗難等」でしたが、一昨年あたりから、はっきり「水難」を加えました。

それというのも、水難といっても海や河川だけでなく、商売にしても、事業にしても、家庭にしても、水商売のおねーさんで間違いを起こす「水難」ってのもあるんじゃないかと思って加えました。

もしかしたら、ソレ以外の「水難」という意味を、教祖おや様から含まされている可能性もありますが、今の段階の自分ではそんな感じ。

願文というのは各自思わされて創意工夫していくものだと、自分では考えています。

でも、願文製作はなかなか難しいもので、何年も前に依頼されて私が作った願文…

それがたまに使用されたりして、なんか恥ずかしくなったりします。

しかも、それを聞いた人に、

「しょうしゅう先生の願文、何々先生の願文と同じなんですね!」

なんて言われて、

「いや、それ逆です。逆。」

という事が、つい最近起きましたwww

確かに、依頼に沿って日付を空白にして使用できるようにしたので、そうなるのは致し方無いですがね。

20代の時は、依頼されて作っても、

「その願文は一回限りでお焚上げしてください!」

なんて気張ったり、それでもまだ使おうとしていたのが置いてあったので、こっそりお焚き上げしたりしてましたが、いまでは「まぁいいか」になってしまいました。

でも本当は、いまでも、一回使った願文は焚き上げるのがベストだと感じています。

〓しょうしゅう〓

2016.01.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

新明会津支部新年会

非常口の雪かきしてたら腰に若干の違和感が…

どうもしょうしゅうです。

今月の新明会津支部の月参り会(1月19日)は新年会でした。

新年会に出席して、昨日帰ってきたのですが、何だか関東の方が寒いような…

寒さの質が違うのだろうと、いつも思います。

また、昨年は教会のチッサイ方の自動車をお借りしたのですが、今回は電車です。

教会のチッサイ方の自動車…

会長様に購入して頂いた時の事を思い出すと、会長様の気遣いや優しさ、考え方の若さを思い出します。

どちらかと言うと、私は考え方が老けているのでw

でも、電車もなかなか乙なものです。

ただ、新明会津支部の最寄り駅の電車の本数は一時間に一本なので、関東の感覚で次の電車でいいやとか考えてると、本当に日が暮れてしまいます。

はい、12月にそれをやりそうになりましたw

でも今回はそれを考慮した上、奮発して特急に乗ったので、もし次の電車でいいや的な事をしても、なんとかなったかな?

新年会はといえば、会津支部の方々のバイタリティに驚きました。

昼の2時に着いたら、もうカラオケやってたww

さんざん歌って、温泉入って、食事して、部屋でお話しながらお酒を頂き、さあ就寝(9時)と思ったら、

「カラオケ行くぞ!」

てな事になり、隣の仲間も叩き起こしてカラオケ。

余談ですが、カラオケルーム(共同、一人連続2曲まで)に行ったら、ベロンベロンの若い衆がいて、なんか下腹部丸出しで歌本渡してくれました。

挙句の果てには12時になろうとしているのに、腹減ったからラーメン食いに行きたい!

結局、ラーメンは温泉街にラーメン屋がなく、あっても市街地まで行かないとないので行きませんでしたが、眠りにつくまでずっと話してました。

なんとまぁ、詰め込みに詰め込んだ濃い新年会だっとように思います。

そして昨日は帰路でも特急で帰ってきたのですが、途中で連絡を受けまして。

雪で足止め喰らわないでよかったと、本日は神殿当番でございます。

〓しょうしゅう〓

2016.01.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

持鈴について

今日の川崎市多摩区宿河原はひじょうに寒い。

どうもしょうしゅです。

昨年末からお道具などの使い方を教える機会があって、改めて自分のお道具の使い方について考えてます。

特に今日は持鈴について、ちょっとだけ。

持鈴の鳴り方を眺めていると、学生の頃、パーカッションの先生がマラカスの演奏の仕方について話していた、

「マラカスを振る時は、中の豆(?)の気持ちになって振る」

というのを思い出します。

きっと、持鈴のブンドウの気持ちになって振るといいのではないかと。

持鈴について少し考えていたら、印きんの使い方についても、

「音の終わりは、自分でパクっと音を飲み込むような感じ」

みたいな事を何かの先生が言っていたのを思い出します。

「自分でパクっと音を飲み込むまで、音楽は続いている」

という事でもあるのではないかと、思います。

所謂、「余韻」をどう処理するかという問題。

因みに私は「第六」の経典中の印きんは、なるべく遠くに響かせるようにいつもより強めにあげています。

んで、次に経頭のソロ(?)に入るのですが、すぐに印きんをおろしません。

響きを楽しんでます。実は。

なんで、そんな事をするようになったのかは、実は自分ではわかりませんがね(笑

あと、元の持鈴の話に戻って、(ほんと徒然ですんません)

大祭の導師は、錫杖を振るのを終わらせるタイミングを見計らって、持鈴をあげます。

何も考えずに降っても、なんら支障はないのですが、実はその後、経頭も持鈴をあげます。

導師が早くあげおわれば、経頭のあげる持鈴が遅れて、あがり始める事になります。

そこを。

導師が持鈴を朗々とあげる。

すると、導師が持鈴をあげおわると、経頭が持鈴をあげ始めることになって、

持鈴が鳴り続ける

ことになります。

同じ持鈴とはいえ、若干、音色が違うので、なんと!

持鈴同士が呼応し合って、美しいアンサンブルのように聴こえるのです。

いや、これ、自分ではまだ一回しかうまくいってません。

ほんとお道具とは奥の深い、不思議で御威徳のあるものだと、つくづく感じます。

〓しょうしゅう〓

2016.01.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

お数珠の修理

あの忙しかった年末年始、元旦三が日から一週間経ってしまいました。

月日が経つのは早いもんですね。

どうもしょうしゅうです。

神殿当番や信者さん宅の初祈祷などで小忙しくさせて頂いております。

昨年来、懇意にさせて頂いている天台宗の僧であり、修験道の研究者であられる先生の数珠の修理を先日させて頂きました。

一昨年の教師研修会でも少し議題にのぼっていた事項だったので、手順は覚えていたのですが、万一のことを考え、佐藤先生に指示を仰ぎながら修理をさせて頂きました。

信徒用の数珠でしたので、当初に準備した紐では本数が多く、ヨリができてしまうので、途中から一本抜いて、それこそ「三つの心」という事で、三本の紐で調度良い具合になりました。

しかも、普通ならば、修理したての数珠というのは若干きしむような感じがして、使っているうちに馴染んでくるようなものなのですが、ジャストな感じで仕上がりました。

それでいて、使っている内に「緩みすぎる感じ」もしません。

自分の数珠を修理する時もこんな上手に仕上がったらいいのに!

と思えるくらい。

数珠以外のお道具についても言えることですが、買ったばかりで壊れてしまったり、だいぶ古いはずなのに、壊れる気配すらしなかったり、お道具とは不思議なものです。

〓しょうしゅう〓

2016.01.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

2016年の神殿当番

今日は2016年になって初の神殿当番です。

どうもしょうしゅうです。

今年の神殿当番表は少々複雑になってしまいそうなので、Googleカレンダーには空白が多くなってしまいそうですが、空白になっている日も、神殿には教師が必ずおられるので安心して下さい。

今日は2016年1月〜12月までで確定してる神殿当番だけでもGoogleカレンダーに記入していこうと思います。

〓しょうしょう〓

2016.01.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

お正月

2016年あけましておめでとうございます。

どうもしょうしゅうです。

もちつき準備の27日から、正月三が日が過ぎて、やっとこさ自分の事に気を配れそうです。

思い出してみると、会長様が元気だった時には水祭大祈祷が終わり次第、伊豆山にある会長様個人所有の別荘に会長様はじめ教師の方々が行って、「別荘の掃除&みかんなどを収穫」するという、例えるなら「IKO(Izusankeeping Operation)」が行われておりましたw

もちろん!!その仕事の後は忘年会でした。

ま、ほぼ、仕事をしているんですが、何か楽しい時間でした。

正月三が日が過ぎると、今度は年末年始にお焚上げ箱に集まった御札などの整理があります。

これは近年、私が作った仕事です。

それが終わらない内に新年会があるので、よく考えて休みを取ろうと思うのが毎年恒例で、そこそこ毎年忘れます。

ほんと徒然過ぎる年末年始です。

〓しょうしゅう〓

2016.01.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

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佐藤昭衆

Author:佐藤昭衆
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