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HP更新

今日はよくわからない天気です@宿河原

どうもしょうしゅうです。

先日は2月から編集済みであったHPをアップしました。

本日は神殿当番ですが、事務所からのWi-Fiのつながり具合にひやひやしながら、編集途中だったものを仕上げて、アップしました。

そういえば、先日、自分の旧姓と現在の姓で検索したところ、叔母が教会の先達(教師)であり、不思議な体験を目の当たりにした経験をお話されていた方がおられました。

しかし、霊験あらたかな経文で、除霊に使用する云々…と質問者に答える形で、しかもインターネットのヤホー知恵ふくろの中の出来事。

何かの映画で、大いなる力には大いなる責任が伴う、というようなセリフがありましたが(あ、スパイダーマンだっけ?)、おそらく教会の経文を使用する場合も同じことではないかと、思います。

経文を知る前に、とりあえず、足を運んでみたら?

としか、私には言いようがないのです。

でも、おそらく、「おお、おお、足を運んでやろうじゃないか!」と思っても、その時に限って、体の調子が悪くなったりなどして、なんやかんやと運ばせて頂けないのが教会のこわいところ。

また、せっかく足を運んだのに、門をくぐれない、境内に入れないケースがあるのが、もっとこわいところ。

その後、何回目かに境内に入れたのに、今度は神殿内に入れないケースがあるのが、さらにこわいところ。

でも、それらを乗り越えられると、気絶しそうなほど信じられないような御守護を頂けるのが、ある意味最もこわいところかもしれませんね。

〓しょうしゅう〓

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2016.08.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

願文の御真言の前に唱える経文

お久しぶりです。

しょうしゅうです。

日中にパソコンにふれることが少なくなって、だいぶ経ちました。

かれこれ、以前の更新が6月です。

現在、教会周りの仕事等を考えながら行っています。

もちろん再生ろうそく作りも行っております。

ずーーーと「芯」と「ロウ」の割合を試行錯誤しています。

それ以外には御法に関して、教主様の息子さんに色々教えようと思っているのですが、教師の皆さんもそれぞれ教えたい事があるようで、私が発言できるのは少ないです。

でも、それだからこそ、分かった事がありました。

何となくですが・・・

訓読経の中に、各人の願い事を読み上げる「願文」という部分があります。

願文は各教師の教わった師により若干の相違があります。

けれども、最後の最後に「ある経文」を唱えてから、御真言で結ばれています。

最後の最後、御真言を唱える前に唱える経文。

これは一体何の役目があるのか、考えていたのです。

因みに、私は当初からこの経文が一番大事だと感じていたので、自分のできる限り、はっきりと、発音するようにしていました。

さて

訓読経は、その他の経典部分に比べ、日本語として、何となくわかります。

けれども経文です。

むやみに訳したり、解読したりはできません。

ですが、最後の最後、御真言を唱える前の経文は、まったく解読不可能です。

これはもしかしたら、訓読経と願文をつなげ、全体として「経典・経文」にするための「ドライバ」的な役割なのではないかと。

先程も書きましたが、願文は各教師の教わった師により若干の相違がありますし、まぁ平たく言えば「日本語」です。

だから、それを、全体を通して「経典・経文」にするための経文なのではないかと。

何となく気付いたのは、教主様の息子さんに夏期講習会で経頭の役をして頂いた時のこと。

あとから、

「あれ?少し経文訛ってるよね?」

と息子さんが言われておりました。

私が聞いた感じだと、経文部分は訛っていないと思います。

願文は・・・確かに訓読経や願文を覚え始める2〜3ヶ月間に茨城訛りの先生が隣にいたので、かなり訛っていると思います。

でも聞く所によると、経文部分が訛っているわけではないといいます。

いや、それはおかしい。

ということは、もしかしたら全体として経文となって聞こえていると捉えれば話が通じるわけで。

もしかしたら、上に書いたような、最後の御真言の前に唱える経文がドライバ的な役割を果たして、目に見えない心様によって、願文部分の翻訳が行われているのではないかと、感じたわけです。

う〜ん・・・上手に表現できませんが、それもまたほどよい。

今後、また違う感じ方をする時がくるかもしれませんが、とりあえず現在の備考として。

それと、御真言以外の経文はむやみにお唱えしたりしたくないので、文字としても書きません。

お聞きしたい方は、ポケモンGOでもしながら、足をお運びください。

あ、でも境内にいるポケモンは新明国上教会にお参りに来られた参詣者なので、そっとしておいてやってくださいね。

まぁ、もし、捕まえてしまっても、博士には送らないで、大切に育てて頂きたいと思います。

〓しょうしゅう〓

2016.08.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

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佐藤昭衆

Author:佐藤昭衆
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