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けんきゅうかい

直樹さん見てる〜?

どうもしょうしゅうです。

本日は「行」について、有志のけんきゅうかいでお話しました。

最近、仕入れた知見と合わせて、お話させて頂きました。

一般的にいう「秘法」とは、何か。

そして、「御法」とは何か。

更には「行」とは何か。

いろいろとひっくるめて、小難しい話をしました。

本当は話してはならないであろうお話もお話ししました。

正面から突っ込める存在がおられるのは、とてもありがたい事です。

そのうち、意見がぶつかるくらいにまで、お話を進められる会にしていきたいとい思います。

今季、私が最も大切にしなければならなかったものが、

「目的と手段を勘違いするな」

というものだったので、それ中心にしてお話できただけでも、ほんとうに有り難い時間を頂いたと感謝しています。

でも、これから来る時間の方が大切だと思っています。

本当にありがとうございました。

〓しょうしゅう〓

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2016.12.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

信徒大会の聞き取り

今日はちょっと肌寒いです。

どうもしょうしゅうです。

先程、信徒大会の聞き取りの一巡目が終わりました。

これから、正確を期すために二巡目を行います。

それにしても、一番やりにくかったのは、自分の発言の聞き取り。

録音された自分の声を聞く行為より、恥ずかしくなる行為はないのではないかと、毎回、感じます。

あ〜恥ずかしかった。

〓しょうしゅう〓

2016.12.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

忘年会

本日はトリプルヘッダー。

水祭大祈祷、新明信徒会バザー、合同忘年会でした。

皆様、おつかれさまでした。

どうも、しょうしゅうです。

ここ2〜3年、特に感じていたのですが、ボーっとしている時は、『御法』の事しか考えていません。

ここをこうすれば、深い御法になる、ここはこうするとこの御法は覚えやすく、間違いにくい、ここのこの部分はこの御法とリンクしている…かもしれない、もしくはリンクさせれば、一度に二つの御法を覚えられる等。

どうも、それら、実は一般的に人に話してはならない部分、いわゆる「秘法」と呼ばれる部分に入るようです。

が、私、どんどん話します。

なぜなら、私にとって、それらはまだまだゴールではないから。

でも、それ以降、時間が経過して見方が変わった時に、「以前はこう言っていた」とか言われたくないので、実際はあまり話していません。

先日、それらの事のほんの一部分ですが話していて、「そのようなこと習ってない」とか言われましたが、習ってないのは当然です。

それは私が感覚的に捉えて、「現段階ではそうならざるを得ない」というLevelまで思考して、実行しつつ、更によりよいものにするために「行」じているだけなので、習ったわけではないのです。

「御法」については、常にそのような事をつらつら考えながら、もっと、もっと、もっと、もっと、深くなる!

と、感じているので、本当、際限がないなあ、なんてぞくぞくしてます。

そして、時々、人知れず泣きます。

たぶんこれまでも、これからも。

〓しょうしゅう〓

2016.12.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

ひみずのネタ

母のしかめっつらは若い時から変わらないという写真を妹にみせてもらいました。

どうもしょうしゅうです。

もう40年以上前のひみずをひっぱりだしてみていると、相当若い時の父や母の写真がありました。

その画像を妹に送りつけていたら、それ以上の画像、私の幼少の時の写真などを送りつけられました。

それを見ながら、

「同じ構図で写真を撮りに行きたい」

などと妹とやりとりしていて、これはひみずのネタに使えないだろうかと考えました。

昔の教会周辺或いは人物などの写真を見繕って、現在の状況を同じ構図で写真に撮る。

なかなかおもしろそうですが、まず言い出しっぺの自分から実験してみなければいけませんね。

〓しょうしゅう〓

2016.12.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

十五日会

AmazonのサイバーマンデーでBOSEのイヤホンを半額で購入しました。

Mamazonからは、たまに「まぜごはん(大好物)」が届きます。

どうもしょうしゅうです。

信徒大会にて私は、

「偶然やラッキーを御守護に」

というようなお話をしたのですが、御守護をご利益と話されていたりします。

私にとって、まず「御守護」というのは人間として、ある意味何も財をなさないものです。

俗っぽくいうとお金にならないものです。

要はただただ「守られている」という意識について話していたようで、自分でも気づきませんでした。

そして、(財をなすような)ご利益はあくまで「御守護」の付属品のように感じているようです。

人としての「御守護」があって、日々の生活があって、たまに人間としての「ご利益」がある。

何となく、うっすらとした覚書として

〓しょうしゅう〓

2016.12.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

ブログのネタ

編集と校正が終わって、さぁこれを出せば印刷物が届くのみ。

ちょっとハイテンションな気持ちでいろいろと印刷屋さんと話すのは編集していて最も楽しい時間です。

どうもしょうしゅうです。

ブログのネタにしようと思っている事はたくさんあるのですが、画面に向かうと全然思い出せない不思議。

えっと、この前は御加持について書きました。

性懲りもなく、バージョンアップとか書いてて、自分でも軽いなと感じます。

でもバージョンアップしても、そのバージョンアップ版を自然な形で使えるようになるためには、まだまだこれからだす。

でも、

「なかなかいいじゃないか、練習させてやろう。」

と心様に思われているのか、研修会後の神殿当番では毎回、御加持をお願いされます。

ある時には、祈願している時に、「御加持した方がいいのかな・・・・」などと感じていたら、御加持を依頼されたので、

「教師から「祈願しましょう。」とか「御加持しましょう。」など言うものではないと、昔は言われていたのですよ。」

「でも、今、祈願していて、御加持した方がいいのかな、言おうか言うまいか・・・と思っていたので、「御加持してください。」と言われてよかったです。」

とさわやかに、さわやか昭衆でお話しました。

「ほお、そういうものなんですねぇ。」

と、その方は感心しておられました。

現代において『御加持』という単語を知っているだけで、すごいことです。

御加持の御法は秘法中の秘法なのだと、私は思うのです。

「知る人ぞ知る」でいいのです。

・・・・・とか、もう、本当、こんな所で、「秘法なのだぁ」とか偉そうに言っちゃいけません。

〓しょうしゅう〓

2016.12.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

御加持の御法

最近、笑ったのは、

カイロに書かれている「低温やけど注意」は、なんで関西弁なのですか?

です。

どうもしょうしゅうです。

御加持について

先々月(先月は休み)と今月、教師研修会にて御加持の御法について研修しました。

身体をどの順番で加持していくのか・・・という議題にしたかったと思うのです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
敢えて、言わせて頂ければ、御加持は、

「頭から足先まで因縁をゴリゴリ払い落としていく」

というイメージを持つのが先だと感じています。

ある意味、お経文は、御真言で充分。

それと他に、御加持の御法或いは清めの御法に何が必要かと思えば、スピードと勢い。

御真言一つとっても、速度の使い分けが必要です。

などなど・・・・・・・・・・

もちろん御加持専用のお経文を覚えるのは大切です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

というような事を・・・

一日祈祷の直会で頂いた御神酒の勢いを借りつつ、実践を取り入れながらお話しました。

ある意味、私の独壇場(笑

まず、御真言と清めの御法の経文だけでもいいから、「頭から足先まで因縁をゴリゴリ払い落としていく」ようにと、健蔵教師の実験体になりながら、久しぶりに御加持の御法を受けました。

すごく久しぶりで、(めちゃくちゃ)気持ちよかった。

最後に、見本として佐藤先生に御加持をしていただきました。

幼少の時からの思い出とともにある、佐藤先生の御加持の御法。

懐かしさとともに、今、あらためて勉強させて頂くと、新たな発見もありました。

そしてちょっとだけ、自分の御加持の御法がバージョンアップしました。

〓しょうしゅう〓

2016.12.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 御法

聞き取り

Photosynthesis(光合成)って単語が好きです。

どうもしょうしゅうです。

現在、信徒大会の聞き取り作業をしております。

原稿がある方には、原稿を拝借致しまして、聞きながら、当日のテンション、または前後の人が話された内容を踏まえて話された部分を加筆します。

実際、一人で登壇して話される方は、コンサートのアンコールと申しましょうか、原稿がきちんとあります。

原稿は、きちっと主語述語がある人もあれば、走り書きで要点のみの人もいます。

聞き取り作業を人に依頼したら?とも言われるのですが、最終的に読み物、或いは今後の資料として残したい・・・

その上、その時、その場の雰囲気も醸し出したい、という、私のワガママで、この作業だけは、結構、意外に真剣です。

信徒大会の場合、その時、その場の雰囲気でしか表現しようのない単語を使う場面が、非常に多いので、人に依頼すると、その部分の熱を表現できる言葉に変換できないというのも大きいです。

でも、そのような部分を含め、父に読まれると、私が編集したのが丸わかりらしいので、ちょっとイラッとします。

〓しょうしゅう〓

2016.12.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

徒然すぎ

寒さに弱い私は家では何か寒さが伝わらないような気がするので、足の外っ側でヨチヨチ歩きます。

どうもしょうしゅうです。

普段、私が何を考えているのかというと、『御法』をどのように理解するかに尽きます。

また、どのように伝えていくのかです。

「御法」の中でも、基本中の基本である「三礼の御法」を、どのように理解するか、とても奥深く感じています。

基本中の基本であり、一番形がくずれてしまうのが「三礼」です。

私の中では、教祖おや様が、

『この世はすべて三つの心で成り立っている』

の『三つの心』を自らの身をもってあらわしているのが「三礼」であると考えています。

まず、そもそも「三礼」の三です。

その次に「合掌」「お腹に△」「平伏(この時も手を△にします」の三つの要素。

そして、三礼中の手の形が「△」

それらをひっくるめて、大きな三つの要素にもなります。

その中でも、手の形「△」

これが一番崩れます。

崩れ始めると、全体がまんべんなく崩れ始めます。

とりあえず、今はここまで。

〓しょうしゅう〓

2016.12.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

機関紙

更新が8月から滞っていたのはおいておいて最近、風邪が流行ってますが、皆様いかがおすごしでしょうか。

どうもしょうしゅうです。

ひみずの編集を健蔵教師が凹むのも構わず修正して、編集作業はそういうもんだと何度も慰めつつ終わらせて、後は総仕上げの校正を待っています。

これがなかなか、くせもんで、微妙に気に入らないからと直しすぎると余計にいろいろかかってしまうので、誤字脱字と写真修正くらいに留めます。

そうこうしているうちに境内の植木が剪定されたので下ばき作業。

下ばき作業は一番腰にきますね。

昨年はブローで吹き飛ばすなんてこともやってみたのですが、あれは最終段階でやるんですな。大きい枝葉は吹き飛ばないで転がるだけでした。

とりあえず、年末に風邪をひかないように
、あまり無理せず馬鹿なふりして過ごそうと思います。

〓しょうしゅう〓

2016.12.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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佐藤昭衆

Author:佐藤昭衆
新明国上教会につとめる
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