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おみがき

本日はおみがきでした。

どうもしょうしゅうです。

毎月26日は原則として、おみがきが行われます。

教会行事としては、21日が教祖おや様の月命日となっておりますが、この26日が本当の月命日です。

そして、私の記憶が確かなら、亡くなられた増田盛恵教師が婦人部長だった時に「26日のおみがき」が始められたと聞きました。

いつも神殿の西側にビニールシートを敷いて、そこに奥の院からろうそく立て等を持ってきて、磨きます。

その西側の引き戸の上に文字を掘ったものが掲げられているのですが、母に、

「何て書いてあるのか知ってる?」

と聞かれました。

改めて聞かれると、ハッとするのですが、

「開発無上だよ」

と答える事ができてよかったです。

〓しょうしゅう〓

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2017.06.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

御田植祭

18日は御田植祭でした。

どうもしょうしゅうです。

結局、私は四次会まで参加したので(w)帰宅は12時頃になってしまいました。

御田植祭は、以前は本当に田植えをしてからの祝宴でしたが、現在では神殿祈願後に新明会館四階にて祝宴が行われています。

私は教会にお世話になり始めてから知った教会行事で、もしかしたら知らない人も多いかもしれません。

春にまいた心願の種が苗となり、その苗を植え付ける行事と言うことで、教会幹部の方々がその田植えの役割だったと思います。

信徒以外、一般のひょっと入ってきた参拝者の心願の苗をも植え付ける重要な役回りだと思っています。

参加不参加の往復はがきが送られる信徒は本当に幸せ者であり、重要な役割を担っているのだと思います。

一昨年あたりから、宴席の司会は若手に任せるという事になり、やはりただの飲み会ではなくて、教会行事として何かできないかと考え、カラオケは必要最低限に抑え、参加者の方々に大いに語らって頂けるように工夫しています。

ちょっぴり、以前の賑やかさを懐かしがる方もおられるようですがね。

司会を行うにあたっては、若手に任されてからは簡単な台本があるので、ほぼそれにそって進行すれば間違いはありません。

今年は私が司会だったので、開始から会話が始まり、お酒が入り、少しずつその場の音量が飽和状態になったりする、そんな会話全体の音量を聴きながら、進行してみたりしてみました。

以前ならば、カラオケで一気に飽和状態になってしまう所ですが、飽和状態になるまでも少し間があったり、波がある中で、その中には個人個人で体験した「信心」が各所で花開いていたのではないかと思います。そう、私は信じています。

〓しょうしゅう〓

2017.06.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

夏期講習下見

八ヶ岳新明山荘は寒いです。

どうもしょうしゅうです。

9日(金)10日(土)11日(日)と夏期講習の下見に来ています。

初日は本部から依頼された薪の運び込みや新明山荘の清めなども行いました。

9日は移動日で、アイスクリームを手作りする実験しかできないねぇとか話していたのですが、持参した動物性生クリームは車の中には置いておけないねぇなんて話ながら持ち運んでいたら、新明山荘についてしばらくして蓋をあけてみたら、

バターになっていました。

まぁ、保冷剤と一緒に持ってこいよと言われれば、ソレだけなのですが、むしろバターになったのが面白かったので、これはこれでいいのです。

子供達に生クリームを持たせて登山して、帰ってきたらバターになっているなんてのも面白くないですかね?

〓しょうしゅう〓

2017.06.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

日曜参拝会の言念導

以下、先程お話しした日曜参拝会でお取り次ぎした言念導です。

普段、皆さんが行っている新明国上教会で行われる礼拝、正式には「天地の礼拝の御法」についてお話させて頂きます。

まず、合掌してから、礼拝の経文、

「でんでんしゃーりき くうろきくうげんどう」

と唱えながら、礼拝に入り、まず、合掌を開き、三角形にして、お腹にあてます。

次に、お腹の三角形から、両腿の横を膝の所まで擦り下げ、膝から二十センチぐらい前のところに、三角形にして床にあてます。

そして、三角形にした両手のところへ額と鼻が入るように平伏低頭します。

次に、上体を起こしながら、床にあてた三角形をそのまま両膝と両腿を擦り上げ、お腹に三角形をあててから、合掌に戻ります。

これら一連の動作を三回繰り返し、礼拝します。

この一連の動作の中で、何より大切なのは、両手で作った三角形を崩さない事です。

合掌の開き始めについては、様々にお話しされておりますが、私は目の前で合掌を開き始めようが、お腹に三角形をあてる寸前に合掌を開こうが、どこから合掌を開き始めるかは、最終的にできる三角形が崩れない限り自由だ、と思います。

なぜなら、この両手で作られる三角形が崩れてしまうと、結局、合掌にも影響してしまいますし、礼拝全体に影響してしまうようだからです。

礼拝全体を通して、教祖おや様のお教えである『三つの心』を自分の身体を使って表現していると意識すると良いと思います。

また、各自の体調や身体的特徴も考え、、自分のできる範囲で、正しい御法を身につけられるように心掛け、教祖おや様が、

『足を運べよ、正直にすがれよ』

と仰せられたとおり、正直に足を運び、指針が狂わないようにお願いする事が大切です。

自分の心を捧げる礼拝が、他人から見てもきれいな作法でできるように精進していきたいものです。

〓しょうしゅう〓

2017.06.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 言念導

願文と言念導

今日は雨が降るかな・・・と思ってたけれど降りませんでした。宿河原

どうもしょうしゅうです。

私の場合、願文も言念導も一度使用したものをもう一度使用する事は、まずありません。

ないことはないですが、少し自筆で書き足したりしています。

また、その場で付け加えたりもしています。

でも、テンプレートが欲しいとお願いされれば、お渡しします。

先日、数年前に使用していた私の願文を使用された先生がおられて・・・

あ、そういう言い回しした時期があったな、とか、もうその単語は入れてないのに、とかまたは、今使っている単語が入っていないなぁ、とか。

「え!まだその願文使ってるんですか!?」

って失礼極まりないですが、そんな感じで、私としては非常に恥ずかしくなってしまいました。

言念導もしかり。

でも最近の私の言念導は作法に関する事が多くて、外見と中身を含めて説明しながら実演するのが難しいものが多くなってきました。

紙の資料なので動画とかを利用した実演は流石に添付されていません(実際ないですしw)が、先日の日曜参拝会の時に配布された前回の日曜参拝会の資料はまさにそれでした。

しかも神殿当番の時に使うテーブルの上に余ったものが置いてあります。

これ見たら、他の先生方から苦情が来るんじゃないかとハラハラしています。

〓しょうしゅう〓

2017.06.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

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佐藤昭衆

Author:佐藤昭衆
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