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置き間違い

たまに水曜どうでしょうの細かいネタがわかりにくくてすいません。

どうも、しょうしゅうです。

今年最後のおみがきが26日に行われたのですが、その後によくある事。

お道具の置き間違い。

微妙に違う形なので、とても間違いやすいです。

特にてんろくりん。

経机の上にあるものと御本尊にあるものとは微妙に形が違います。

厳密に言えば、音も若干違います。

これはよくやる置き間違いで、私の場合は何度か神降ろしでてんろくりんを使用した時に「音」で置き間違いに気づきました。

今回はこうろく台(一般的には護摩壇)の持鈴と経机の持鈴の置き間違い。

実は数日前の朝の勤行の時に、「あ、音が違うな…」と気づいていたのですが、自分は「持鈴であることには変わりないんで差し支えない」というスタンスですので、特に置き換えもしませんでした。

ま、自分の神殿当番の時には、変えますがね。

で、今日は神殿当番だったので、朝の勤行の経頭の準備をする時、錫杖を設置して、持鈴と印きんの配置を確認した時に、「あ、まだ置き換えてないな」と気づきましたので、朝の勤行後に置き換えました。

でも、その後の神殿当番の引き継ぎ連絡の際に、前日の神殿当番の方が、

「ちょっと、持鈴に違和感があります」

と話されていたので、「そうだね、違うね」と、教主様入堂前なのでサクッと答えましたが、気づく人は気づくものだなと感心しました。

〓しょうしゅう〓

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2017.12.29 | | Comments(1) | Trackback(0) | ひとりごと

続きは直で

「続きはwebで」

ってのをよく聞く見る中で

「続きは直で」

ってのはなかなかいいなと、我ながら思いました。

どうもしょうしゅうです。

最近、これは私が厄年周辺だからなのか、小忙しくさせて頂いております。

特に今年、父が体調を崩してから、代打的な気持ちで引き継いでいる会社の年次祭(会社役員従業員関係各社の祈願、社屋浄め、自動車浄め等含む)で多い時は月の半分くらい出張でした。

昨日は今年最後の十五日会でしたが、出席できず、特に十五日会での言念導のお取り次ぎやその後の司会者とのやり取りは、信徒の少ない当教会では、教師としての準備の成果がモノを言うので、とても残念。

まぁちょっと司会者が話しすぎるってのもありますが、「話しすぎる」のにも訳があったと聞いています。続きは直で。

まあ色々言う人もいますが、何度も言うようですが、私としては言念導のお取り次ぎが終わった後に「食事を信徒と共にする」という行為は言念導と同等の価値ある時間だと考えています。

その時にこそ、正に直にいろいろ質問できる時間で、教師として質問に答えられなかったとしても、その後の練磨の糧になるはずなのですが、そう考えない人もおられるようです。

私としては、ちょっと悲しいと思うのですが、そういう人はそういう人で私に対して、何もしていない、何も分かっていないとか言い始める始末。

そのような事を言いながらも、何年も前に私が作った願文を日付や大祭の名称を変えて、今でも使いまわしているのですから、不思議なもので、失礼ながら、可愛いものだなと思います。

願文は聞き取られちゃいけない、なんて事を聞いた事があるけれど、どこかで聞いたような…

あ、それ、五年位前の私の願文じゃん…って、私にとってはとても恥ずかしい瞬間です。

あんな言い回しだったのか////

うわあ、経机に入っている私の過去の願文は処分しよう!

と、瞬間風力で思ったのですが、ほじくり返してよく見たら律儀に日付に付箋をしていたり、読めない漢字にふりがなをふっていたり、可哀想になってきて、結局、経机の奥の方にそっと戻しておきました。

〓しょうしゅう〓

2017.12.16 | | Comments(1) | Trackback(0) | ひとりごと

浄めの経文

のんびりとした平日の神殿当番です。

どうもしょうしゅうです。

私はタイトルにある『浄めの経文』が好きです。

点と線を息でつなぎつつ、その中で御法の所作を組み立てて御法を発動させる、或いは発動させていく。

簡単に言えば、このような一連の流れを滞りなく行います。

意外にクオリティを保つのが困難。

覚えてから何年かする過程で、最後の部分が空気の抜けたような感じになってしまう人もいます。

そういう人を見ると、たぶん、継続が惰性になってしまったのだなと思います。

継続は力ですが、そこにつおい意志が伴わなければ、ただの惰性です。

そうならないための練習方法ってのもあります。

あります。

というか、私が編み出しました。

続きは直で。

〓しょうしゅう〓

2017.12.06 | | Comments(1) | Trackback(0) | ひとりごと

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佐藤昭衆

Author:佐藤昭衆
新明国上教会につとめる
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