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徒然草

まだ、書ききれていません。

資料はある程度読んでみたのですよ。

けれども、その資料を読めば読むほど、あまりよい印象を受けないのです。

ぼろぼろという虚無僧崩れのような存在。

そのぼろぼろ達の姿の資料などをみていると、虚無僧とはまた違うらしく、どのような存在だったのか察するに、僧侶を騙る浮浪者のようなイメージ。

そのような人たちが河原にたむろしているというイメージ。

そんな人たちの話だったのだな・・・

と少々考え物なのですが、救いは「宿河原」という名称は例えば「富士見」という地名が多いように、全国的に普及していた名称らしく、ここ宿河原とは違う可能性の方が大きいようです。

でも、それでは近所の徒然草碑を否定してしまっているという悪循環。

どうアプローチして近所の人たちに納得してもらうか?

まぁ結局読んでもらえないかもしれないかな?

とかいろいろ考えていたら、手が止まっています。

それに以前にも書きましたが、近所の徒然草碑には、兼好法師自身の批評部分が抜け落ちてしまっているのですよね・・・

それが一番の問題点だったりします。

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2008.05.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

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Author:佐藤昭衆
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