FC2ブログ

濫読家

私が読む本の種類があまりにとっちらかっているので、ある信徒の方から、

「哲学の本も面白いよ」

といわれた事があります。

「哲学の本」

実は私にとって「面白すぎるだろうから読めない」部類の本なのです。

興味はすごくあるのですが、その本を読み始めたら2~3年は他の本に触手が伸びないような気がするのです。

だから、私にとっては、自分の好きな本を読んでいて、たまたま哲学的な事が書かれている部分を少しかすった程度で十分だと思っています。

因みに今まで人に、

「この本は面白かったよ」

といってヒカレタ本は「家畜人ヤプー」。

幼馴染の友人に貸したら、全三巻のうち、一巻目の途中まで読んでお腹一杯になったようでした。

スポンサーサイト



2008.07.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

コメント

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »

プロフィール

佐藤昭衆

Author:佐藤昭衆
新明国上教会につとめる
佐藤昭衆の個人ブログ

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる