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頭髪祭

新明国上教会の本堂一階の御宝殿には教祖おや様の頭髪がおまつりされております。

このように、新明国上教会のような形式で頭髪をまつるみちは、現会長様のお言葉によって開かれたもので世界でもたいへん めずらしいものです。

現会長様は、
『これからは手を取り合って、教祖おや様の御威徳、経典の御威徳を、世にひろめていかなければならない』

教祖おや様は、
『人間は生死をもってこの世にあらわれ、この世から消えていくが、火と水と日のご恩の心様はここにおられ、また、全世界のみちを みつめられ、日々の守護を与えておる』

と仰せられてあります。

新明国上尊が宿河原の地にくだり、そして教祖おや様の三宝経典御威徳により、皆様とともに日夜のご守護をいただいているのであります。

旧本堂時代には昭和十年三月に教祖おや様の頭髪を現会長様が散髪なされた時の頭髪と昭和27年2月26日に御他界なされた時の頭髪、並びにおや様の奥歯を、御本尊様のもとにお守り申し上げてきました。

現在では新明国上教会本堂の奥の院の真下の一階『御宝殿』に、おまつり申し上げております。

当初は現会長様はじめ教師一同、並びに世話人代表各位の頭髪をお出しいただいておまつしておりましたが、現会長様が、

『新明国上心様のご守護が子々孫々、何代いきましても、三宝経典の御威徳と共に、本堂におまつりできるみちが開ける事ができました』

『今後は新明国上尊の威徳のおそばに、日夜御守護いただいている皆様と共に、おまつり申し上げる事ができるようにしよう』

『そして、一般の多くの皆様にご参加していただき、教祖おや様のおそばに、永遠におまつりのでき得るおつとめをさせていただこう』

と仰せられ、現在に至っております。

このように頭髪をまつるみちは教祖おや様のおそばに、我々だけでなく子孫代々にわたり、永遠に三宝経の御威徳をいただけるみちです。

奉賛金のみちでご縁を結び、教祖おや様のおそばに頭髪をおまつりしていただき、祈願札のみちで祈念して、御利益をいただいたならば、感謝の心で参拝する事によって、よりよい人生のみちが 開けていくのでございます。

頭髪祭の宣伝(?)でした。

因みに以前までは「頭髪をまつるのは新明国上教会だけ」というような文章だったのですが、調べてみると新明国上教会のような形式ではないにしろ、頭髪をまつる祭事を行っている場所が少なからずあるようです。

私は常々「ここだけ」というような意味合いの文章をなるべくなら使用したくないと考えているので、私が宣伝(?)する場合はかなり曖昧な表現を使っています。

他にも節分祭の時に、

「御法を省略する」

というような表現が出てくるのですが、それも私が説明する時には曖昧にしています。

混雑によって仕方が無く「省略」するのはいいのですが、初めから「混雑するから省略します」と宣言してしまうのは如何なものかと、ここに書き込んでみました。

御法を執行するのはあくまで教師の役目であって、省略云々を初めから宣言してしまうのはナンセンスだと思うのです。

すいません。

かなり愚痴になってしまいましたが、私は省略はしません。

ただ、人間ですから忘れてしまう時もございますので、そこのところは許してやってくださいね。

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2010.02.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

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