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新明国上教会の三重塔の説明

新明国上教会の六角三重小塔。

本堂は入母屋造で、その棟の中央に基壇を造り、その基壇の上に建っています。

昭和59年に建立されています。

一般の塔マニアの方々からみれば、性格・仕様などは他の仏塔あるいは正規の塔建築の形式とは一線を画しているといわれます。

それというのも本来は増上寺のような入母屋造のみの建造だったのですが、新明国上教会の教義教理などを暗に示すのに、たまたま旧来の塔の形がちょうど良かったので、入母屋造の建造物の上に塔を建てたようです。

新明国上教は基本的に教派神道系と言われております。

実際、開基当初は真言宗醍醐派宿河原修験道場と呼ばれておりました。

現在でも地元では「お不動さん」と呼ばれる方もおられるようです。




のような感じ。

あくまで一般参拝者の目から、新明国上教会の境内や本堂を見るとしたらこのようになると思います。

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2010.03.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

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