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ひとりごと

『上顎は天の心、下顎は地の心、その阿合の心から口を利くのであるから、人に好かれる口を利くのである』

『自分に理屈があれば、怒っても腹を立ってもよいが、その後には必ず福の口を利くものである』

『そして、謝る心がなくてはならぬ』

『幾日か過ぎて腹が立ったら怒ってもよいが、また、謝れよ』

『そうしたことなら、皆があの人は、実によくできた人だ、ものの道理をよくわきまえた人だと言われて、いろいろと頼まれて徳が立つようになる』

私の好きな言念導の一つです。

私は母似で・・・

といったら怒られそうですが、基本的に口が悪い方で、調子に乗ってとんでもない事を口走る時があります。

いや、口走りそうになる時が多々あると言った方が正しいです。

心の中で、

「あ~何てこと考えているんだろう私は・・・」

と考えたり、思ったりしているのですが、表面的にはわからないかもしれませんね。

自分でも何となくしか理解していない部分なので、他人が理解できるわけないのですが、たまに、

「おまえの思っている事はだいたいわかっている」

と大層な事をいう輩が大勢いるものです。

実際、私もそのような事を言われたら

「そうなんだ・・・私ってわかりやすいのかな・・・」

と考えさせられます。

が!

大抵、大層な事をいう人以上のよからぬ事を考えていたりします。

だから、かえって「こんなとんでもないこと考えているのがわかられたらたまらないな・・・」と思ったりします。

だから、

『そして、謝る心がなくてはならぬ』

という部分がとても重要だと感じます。

簡単に謝ってしまうというのも、なかなか謝らないというのも、他人のせいにするというのも、知らないふりをするといのも、いろいろと選択肢はあるのです。

でもやはり、何をして、どのような結果を招いたとしても、

『謝る心がなくてはならぬ』

という言葉が胸に突き刺さります。

それはまた、すべての物事に『感謝の心』を。

無意識の中で『感謝の心』を感じ続ける事につながっていくのだと思っています。

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2010.07.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

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佐藤昭衆

Author:佐藤昭衆
新明国上教会につとめる
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