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ひとりごと

ここ一ヶ月くらい右肩に違和感がある昭衆です。

夏バテかしら?

昨日は新明国上教会岡谷支部の御柱祭に行ってきます。

メインの御柱祭の他にも地域地域で御柱祭を行っているようです。

もちろん規模はかなり小さくなります。

それでも敬意を込めて、自分の地元の神社に御柱を立てるお祭を行うというのは、地元を愛しているのだなと感じます。





そういえば、最近特に目に付くニュースの中に百数十歳の戸籍が残っていただの、三十年前に死亡しているのにそれを隠して年金を受け取り続けていたというようなものがあります。

資料が手元にあれば、詳しい内容やリンクなどをはったりするのでしょうが、まぁそんな感じのニュースをよく見るという事は確かな事です。

これは「プライベート神話の光と影」ではないかなと感じずにはいられません。

いいんじゃないですか?

言い方を変えれば、

「人が死んでもプライベートは守られている」

という事ですよね?

プライベートがそれほど堅牢に守られるのですから、いい事じゃないのですか?

普段は「プライベートな事ですから、プライベート侵害しないでください」と吠えていませんか?

だったらいいじゃないですか?

人が死んでも身内の人がひた隠せば、誰にもわからないのです。

これが私達よりもかなり上の人達が目指していた社会なのでしょうかね?

団塊の世代の方々などが理想としていた核家族、プライベート重視などなど、それ理想としていたものらの弊害はこれから次々とあらわれてくると思います。

私が、私達世代が目指すこととは何だろうかを考える時、思うのは、

「早い段階での世代交代」

だと思います。

世代を次につなぐのはとても根性がいる事で、人の責任を自分が負わなければなりません。

明治の男と言われていた人達はその根性があったのではないかと思います。

今では、「いくつになっても現役」などともてはやされてはいますが、これからの世代からは「早い段階で隠居」して、失敗しようが成功しようが若い世代に責任ある仕事をさせられるくらいの根性を養えるようにしなければならないと考えてみたりします。

でも、そのような世代になったらなったで、相手されないのが寂しくて「いつになっても現役」とかいってしまうのでしょうね。

うん!

人の考える事ですから、考えはコロコロ変わって大いに結構。

人の考える事を時系列に追って、整合性を得ようとする事くらい無粋で無意味な事はありません。

ま、こんな事を考えている私が一番「いつになっても現役」とか言っちゃってるのかもしれませんね。

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2010.09.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

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