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願文

先日、新年会について書いていたら、間違えてページを戻してしまって、書いていた文が一気に消失。

時間もなくなってしまったので、諦めてしまった昭衆です。

新年会の神殿祈願は経頭でした。

3~4年連続で経頭です。

普段の神殿当番時とかわらない願文なのですが、つい最近、

「本部の神殿で祈願する場合は「管轄は神奈川県川崎市多摩区宿河原1248番地に~」の部分は省略した方がいいんだ」

というような指摘を受けまして、その部分を「当地に」というように変更しました。

願文を日付と大祭名などを変えて(その部分は空白にしてある)使いまわす教師の方もおられますが、私は基本的に願文は使い切りです。

毎回、清い紙に新しい願文を印刷して使用した方がいいと考えるからです。

新しい願文というのもおかしな話ですが、つまりは私の場合よい文言をどんどん取り入れて、よりよい願文になるようになるようにしたいと考えているのです。

これといった決まりもなく、一言一句、一挙手一投足間違えてはいけない御法のはずが、連続する習慣が惰性となって間違いに気付けなくなってしまい、誰の指摘に対しても耳を貸そうとしない教師の方が多い中、私は間違いを指摘された時にも素直に受け入れられる体制はとっているつもりです。

でも、私の場合。

そのような驕った気持ちが起こり始めるだろうという時に限って、

「あ~罰があたってる・・・」

というように気付かされる時が多々あります。

お恥ずかしいですが、罰があたりやすい体質なのかもしれませんね。

〓しょうしゅう〓

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2011.01.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

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Author:佐藤昭衆
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