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漢字

漢字に関して得意というわけではないです。

金八先生のように「この字の成り立ちは云々・・・」とかできないですし。

ただ、読み書きだけならちょっとはできるかな?

くらいなのですが、教会の先生方は意外に漢字が不得意な方が多いようです。

言念導の清書や願文の清書

昔の先生方は自分の頭の中に時分の定型が出来上がっていて、それらを組み合わせて行っていた形跡があります。

時に「勢い」が凄まじく、一般の方には聞きとれない場合さえあったようで、むしろ、

「聞きとれないようにお唱えする」

というが醍醐味という場合さえあるとお聞きしております。

・・・っと。

私は「醍醐味」と描きました、こういう場合の雰囲気をお伝えするのは難しいようです。

現在はある程度「聞きとれる」ような願文が望ましいというような雰囲気です。

そんなわけで、ちゃっちゃとパソコンに入力して印刷するように依頼されます。

願文自体には「定型」があるので、その定型を印刷してしまえばいいのですが、普段の願文と定型が微妙に異なってしまった場合、ぶっ壊れたラジオのようになってしまいます。

以前、このブログにも書いたかもしれませんね。

そんなわけで、

「これを(打ち込んで)印刷してくれないか」

と依頼された場合は、そのままズバリを打ち込みます。

因みに「印刷してくれないか」という部分には、「入力」する作業は含まれないような雰囲気です。

で、原文があれば入力するのです。

で、で、結構漢字の間違いが多いのに驚きます。

それこそ携帯を使用する世代よりも漢字に疎い方が多いかもしれません。

それは「手書き」の面白さなのかもしれませんね。

読み方が違って、

「あ~その漢字をそうやって読んでいたんだなぁ~」

とか、

「え!?」

って思うような当て字だったり、そのパターンは様々です。

かといって修正するのも、先述のようにぶっ壊れたラジオになられても困るので、そのままにする事を最近覚えました。

薀蓄を小一時時間話されて、何の話?あ、漢字を聞きに来たんだ!というのも困りますが、知らない漢字を知る感じってワクワクして面白いです。

最近、覚えが悪くてすぐ忘れますがね。

〓しょうしゅう〓

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2011.06.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

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佐藤昭衆

Author:佐藤昭衆
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