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来月の十五日会発行用言念導

こんにちは。
しょうしゅうです。

先日の言念導は少々読みづらかったかもしれません。

もうしわけありませんでした。

因みに十五日会用の言念導は約10分〜15分位で読み終えられるよう編集してあります。

先日もゆっくりと読んで頂いて15分位が理想だったのですが、結構早いペースで読まれてしまいました。

そして、今月の十五日会でお取り次ぎされた言念導は一枚のA4の紙に印刷されて、来月の十五日会に参拝された方々に配布されます。

その編集作業をするのが私の役目で、時に大幅に省略しなければA4に収まりません。

今回の言念導は私が編集した言念導なので、大幅に省略しても、何て事ないのです。

…というわけで、来月の十五日会に配布される予定のバージョンです。

新明『十五日会』記[平成二十五年九月号]

日本人は世界的にみて国土を愛する心が強いと思います。

温暖で雨の多い気候の恵みもあるのかもしれませんが、日本の国土は、世界のどの文明国よりも緑におおわれております。

それをひもとけば、日本人が原始の時代に感じた安全や快適という心情を森に感じるからこそ、日本の神社は森になるのであり、本来、森を必要としない仏教寺院やキリスト教会にも、日本人が森を持ち込んだのだと思います。

宗教において大切なのは教義であるいわれますが、教義以前に日々の生活があり、仏教の生活、キリスト教の生活、イスラム教の生活、それぞれの宗教で定められた生活があります。

新明国上教の生活においては、御先祖様・鎮守様、新明国上心様、また、先祖代々の人々が大切にしてきた心様の恵みを受けとめ、『感謝の心』を中心とした生活です。

「ありがとう」「おめでとう」「いただきます」というような生活的なものが日本人の心の奥深いところにあって、「神の恵み」を『感謝の心』でいただくという生活が、新明国上教会の根本であります。

その恵みの中核は、日の心様に恵まれ温暖で、水の心様にも恵まれ雨も多く、恵み多き日本の国土であり、その我々が住まう『阿合の心』の国土を神からの授かり物と感謝し、同時に人の親切も「有ること難し」恵みと感謝するという信仰生活が新明国上教会であり、その生活は、日本人、今や全人類の国土愛とともにあると思います。

新明国上教会の教義と聞かれれば、「何ごとも先祖鎮守の恵みとして『感謝の心』を捧げ、生活していく心の営み」です。

『足を運べよ、正直にすがれよ』

『特に一日・十五日に足を運ぶ(本部)と、不思議な守護がいく』

との教祖おや様のお言葉を守り、お参りなさるのがよいと思います。

新明国上教会の十五日会参拝会などに足を運び、言念導を聴き、教師と共に食べ物を食す、これで「ごちそうさま」というわけです。

以上

というわけで、本来ならば教師は信徒の方々と一緒に昼食を食すまでが参拝会や大祭だと思うのですが…

その当日の教師の方は帰ってしまいました。

しかも、知らないうちにいなくなっていました。

近年、信徒の方々と直会を行わず、早く家に帰ってしまう教師の方が増えてしまって、悲しいです。

〓しょうしゅう〓



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2013.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 言念導

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