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新明誌119号

先日、無事に新明誌119号を印刷屋さんに渡せました。

しょうしゅうです。

今回の新明誌は昨年の11月に行われた第14回信徒大会特集号です。

12月〜1月中旬まで聞き取りをする時間がなかなか取れなくて、どうなる事か心配していたのです。

12月中旬から一緒に作業していた御札の製作(梵念梵徳や祈祷札)を1月は勘弁して頂き、ササッと事務所の奥に引っ込んで黙々と聞き取りをしてました。

自分の性格等を考えると、結局一緒に作業してしまいそうでしたので、ササッと引っ込んでいました。

原稿がある場合は、聞き取りと照合しながら、発言者が言わんとしている事を自分なりに汲み取って文章化していくのですが、泣く泣く実際の発言とは異なる表現を使わせて頂きました。

原稿がない場合は、聞き取りは口語体なので、できる限り文語体にしました。

「できる限り」です。

文語体にすると少し冷たい感じになってしまうのです。

それとページの終わりはなるべく「。」で終らせたいので、口語体がハマれば、口語体のままです。

文章を読むのが不慣れな人の為の「間」を作れるように「。」の後はほぼ改行しています。

文字は大きいですが、前回の118号に比べると少し小さいです。

などなど、考慮しながら編集していたのですが、荒削り段階で80数ページにもなってしまいました。

いつもは聞き取っていると「あ〜」とか「え〜」とか、かなりな量になってしまう場合があるのですが、今回はあまりなかったように記憶していますが、今回の信徒大会は原稿をしっかり用意して発言された方が多かったのだと思います。

80ページは多すぎる。

という訳で、それから10ページ程削りました。

最後の編集後記は私の文章です。

実はこの編集後記にかなり力を入れています。

誰も気付いてくれないだろうなと思いながら、力を入れています。

数年前の編集後記を読んでも、「いいこと書いてあるな〜」なんて思います。

〓しょうしゅう〓

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2015.02.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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Author:佐藤昭衆
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