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でっかい田中先生

フリック入力で確認もしないでアップしたら、

「おみがき」が「こみがき」

「もちつき」が「もたつき」

という甚だお恥ずかしい入力ミスになってしまいました。

まさにもたつき。

どうもしょうしゅうです。

26日のおみがき。

10時から別件で家屋の清めの祈祷があったので、一番気を使う奥の院の御先祖様にあるガラス磨きまで済ませてから、でかけてきました。

それにしても、そういう時に限ってものすごく手際よくできてしまうのは御守護なのでしょうね。

その後、お清めに行ったお宅というのは、1〜2年前にお亡くなりになられた田中善秋先生の親戚のお宅でした。

訓読経に入り、願文の部分も終盤に差し掛かった時の事。

一番気合を入れた瞬間に願文の節回しが、そのお亡くなりになった田中先生の節回しになったのです。

あぁ、先生も心配なさって、私と一緒に願ってくれたのだなぁ。

と強く感じました。

その後、御祈祷が終わり、部屋の空間清めも終わり、梵念梵徳と祈祷札を貼ると、施主の方から、

「子供と家内にお加持をお願いしたい」

という依頼があったので、つとめさせて頂きました。その時に、

「あぁ、俺も小さい時に田中先生にお加持してもらったなぁ」

という思い出話をなされたので、ちょうどいい機会なので、

「田中先生も心配なさって、願文の時に一緒に願ってくれたみたいですよ!」

とお話させて頂きました。

自分自身、人の真似などができるような器用な人間ではないのに、急に田中先生の節回しになったのも不思議な体験でした。

そして何より、私はあまり感覚的というか何というか、祈願中の体験を話す事がないので、その事を施主の方にお話できたのが、自分にとっていい体験だったと思います。

なかなか上手に文章にできませんが、年末の慌ただしい中で非常に貴重な体験をさせて頂きました。

〓しょうしゅう〓

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2015.12.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

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Author:佐藤昭衆
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