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日曜参拝会の言念導

以下、先程お話しした日曜参拝会でお取り次ぎした言念導です。

普段、皆さんが行っている新明国上教会で行われる礼拝、正式には「天地の礼拝の御法」についてお話させて頂きます。

まず、合掌してから、礼拝の経文、

「でんでんしゃーりき くうろきくうげんどう」

と唱えながら、礼拝に入り、まず、合掌を開き、三角形にして、お腹にあてます。

次に、お腹の三角形から、両腿の横を膝の所まで擦り下げ、膝から二十センチぐらい前のところに、三角形にして床にあてます。

そして、三角形にした両手のところへ額と鼻が入るように平伏低頭します。

次に、上体を起こしながら、床にあてた三角形をそのまま両膝と両腿を擦り上げ、お腹に三角形をあててから、合掌に戻ります。

これら一連の動作を三回繰り返し、礼拝します。

この一連の動作の中で、何より大切なのは、両手で作った三角形を崩さない事です。

合掌の開き始めについては、様々にお話しされておりますが、私は目の前で合掌を開き始めようが、お腹に三角形をあてる寸前に合掌を開こうが、どこから合掌を開き始めるかは、最終的にできる三角形が崩れない限り自由だ、と思います。

なぜなら、この両手で作られる三角形が崩れてしまうと、結局、合掌にも影響してしまいますし、礼拝全体に影響してしまうようだからです。

礼拝全体を通して、教祖おや様のお教えである『三つの心』を自分の身体を使って表現していると意識すると良いと思います。

また、各自の体調や身体的特徴も考え、、自分のできる範囲で、正しい御法を身につけられるように心掛け、教祖おや様が、

『足を運べよ、正直にすがれよ』

と仰せられたとおり、正直に足を運び、指針が狂わないようにお願いする事が大切です。

自分の心を捧げる礼拝が、他人から見てもきれいな作法でできるように精進していきたいものです。

〓しょうしゅう〓

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2017.06.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 言念導

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