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言念導のお取り次ぎ

今日は蒸し暑い宿河原です。

どうもしょうしゅうです。

今年になってからまだ、年間の言念導役割当番表がなかったので、とりあえず作ってみました。

「一応、つくった」ので、何ともいえませんが、現在5月まで、どのような基準で言念導のお取り次ぎが行われていたのか、信徒会の要望もさることながら、教主様からの選任ってのもありつつ、やはり、

「取り次ぐのが上手な教師」

が選ばれていました。

言念導のお取り次ぎというのは、それが身についていても、身についてなくても、心から理解しようとする姿勢が反映されるように思います。

「読まされている感」や「業務報告感」になってしまうのは、読み込んでいない場合、よく起こるので、「あぁ、やっちゃったな…」と思ってしまいます。

言念導のお取り次ぎに選ばれるというのは、「名誉」な事だと、私は考えているので、「誰が取り次ぐ?誰に取り次いで頂く?」と、教師会内や信徒会内で悩まれている時には、率先して手を上げます。

「あの先生の言念導のお取り次ぎなら、間違いないね」

と信徒から言われるのは、「最高の名誉」だと思います。

実際、そのように言われているのかいないのか、わかりませんが、今年はだいぶ言念導のお取り次ぎが多いので、評判がいいのだと、良い方に考えています。

そして、言念導のお取り次ぎが少ない方は、自分の言念導のお取り次ぎの評判が悪いのだと反省して、もう少し考えた方がいいのではないかと思います。

当然、内容もですが、実は言念導をお取り次ぐ前後の環境づくりが大切なのですがね。

〓しょうしゅう〓

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2018.05.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと

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Author:佐藤昭衆
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